2020.5.25 心理学講座 当たり前を大切にする。

日本の伝統的な食生活は、うつ状態を減らす効果が分かっている。

というのをネットの記事で見つけました。

まあ皆さんもご存知ですが、発酵食品というのは、非常に体にいいわけです。

味噌や納豆、キムチやヨーグルトなどですね。

昔の日本食、特に玄米などは、それだけでほとんどの栄養素を摂取できるくらいの機能食品ですからね。

玄米から摂取できない分は、発酵食品で補えるわけです。

なので、昔の日本食は玄米と一汁一菜。

これで十分だったわけでね。

ただ、発酵食品がうつ状態を減らす効果がある、というのは今回初めて知りました。

まあそれがどれくらい効果があるのかは、私もまだ調べてはいないんですけどね。

ただ、昔の日本はそれほどうつになる人は少なかった気がしています。

日本人って、うつになりやすい気質なのにね。

このような話を聞くと、食事って大切なんだと感じるところはあるわけです。

で、ここでふと気づいたこと。

食事とか睡眠とか、毎日当たり前にしていること自体が、実は心や身体の状態をよりよく保つ秘訣なんですよね。

うつを始め、心に変調をきたし始めると、睡眠障害が起きたりしますし、摂食障害を起こしたりしますからね。

逆に質の良い眠りと、バランスの良い食事ができていれば、そうそう心身が不調をきたすことがない、ともいえるわけです。

何か特別なことをするのではなく、毎日の当たり前を良質なものにするだけでも、うつなどの軽減には役に立つ、ということになりますね。

特にストレスが強くかかっている時こそ、食事や睡眠に気をつけることが、大切なんですよね。

当たり前を大切にする。

毎日の当たり前を、良質なものにしてみてくださいね。

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