2025.3.2 お姉ちゃんの告白
ある日のこと。
お姉ちゃんが、すごく凹んでいました。
ママが話を聞いてみようとしたら、
へびしゃんと一緒なら話す。
とのことでした。
なので、仕事から帰ってきたらいきなりお話をする体制に(笑)
私は遅い夕食をとりながらお姉ちゃんが話し始めるのを待っていたのですが、なかなか話を切り出せないお姉ちゃん。
ママは早く話が聞きたくてどんどんイライラしてくる始末。
ママは早く話を聞いて、対応できることならすぐさまでも対応したいから。
前の学校の時に話をなかなかしてくれなくて結果後手に回ったことがいくつかありましたからね。
私はといえば、
別にお姉ちゃんが話したくなったら話せばいい。
今話したくないならそれでもいい。
と言った感じです。
そしたら、お姉ちゃんがポツリポツリと話し始めてくれました。
内容は、本当に些細なこと。
お姉ちゃん曰く、
前の学校より100倍も大したことない。
とのことでした。
大したことがなくて良かった・・・というより、前の学校がそれだけひどかったことが、この話でわかりますよね。
あっという間にお友達もできて毎日が楽しいお姉ちゃん。
早めに転校させて良かったです。