2021.6.9 心理学講座 視覚情報の影響

動画を見ていて、こんなのがありました。

色遺伝子による国別の違い

この動画では、国ごとに性的興奮する色が違うということで、エロく感じる色が、国によって違っているという切り口から、色遺伝子による国別の違いを話していました。

それによると、日本ではピンクが性的興奮する色なわけですが、中国だと黄色、韓国だと赤が性的興奮する色なんだそうで、どの国も風俗街に行くと、これらの色がよく目につくのだそうです。

また、スペインでは緑、アメリカでは青がエロく感じる色なんだそうで、これだけ違うものなんだねぇ、と感心してしまいました。

色って、結構重要な意味を持っているんですよね。

例えば、昔ダイエット用にと、青いふりかけがあったりしたんです。

ごはんにふりかけると、ご飯が青色になるわけで、見た目に食欲がなくなるようになっていて、ダイエットに繋がる、というものでした。

確かに、青いご飯って、食べるのにためらいがありますよねぇ。

色が食欲を増進したり、減退したりと、色によって左右されるところって、すごくあるわけです。

色というのは視覚情報なわけですが、視覚情報って、五感の中で一番情報量の多い感覚ですから、そこから得られた情報による影響って、やっぱり大きいんですねぇ。

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