2021.5.13 心理学講座〜笑顔であること

皆さんは、普段どれくらい笑顔ですか?
笑顔でいるときは、人は明るくもあり、楽しくもあります。
周りに対しても、安心感やゆとりを与えることもできますよね。

心から笑顔でいることは、とても大切です。
笑顔でいるだけで、パートナーやお子さんは、すごく安心感を持つことができるでしょう。

しかし、どうしても笑顔でいられないときもあります。
そんなとき、無理に笑顔でいることはありません。
本当につらいとき、無理に笑顔を作っても、安心感を与えることはありません。
そして、つらいときに「つらい」と言えないと、パートナーやお子さんが「つらい」といっても、そのつらさを受け止めてあげることができなくなります。

笑顔であることは大切です。
でも、自分の感情をちゃんと表現することは、笑顔であり続けるよりも、もっと大切です。

自分が普段どんな顔をしているのか。
そして、それぞれの感情をちゃんと表情として出ているのか。
鏡を見て、しっかりと確認してみてくださいね。
もし笑顔が固かったり、感情が表情で出ていないと感じたとき、顔の筋肉が固まっているのかもしれませんから、そんなときは鏡を見てにらめっこしてみてくださいね。
顔の筋肉をいっぱい動かして、素直に感情を「顔」で表現できるように、普段から練習しておいてくださいね。

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