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2018/3/29 いつまでも学び続ける

先日、久しぶりに元素周期律表を見てたんです。

 

学生のころは、これを全部覚えていたよなぁ、とか思いながら、今どれくらい覚えているかなぁ、と、一つずつ見てたんですよ。

 

そしたら、元素番号88番くらいまではまあだいたいわかるのですが、そのあと覚えてなかったわけです。

 

やっぱ、普段使わない元素は覚えてないよなぁ。

 

などと思いながら、ぼ~っと表を見ていたら、ふとあることに気が付いたんです。

 

あれ、元素番号が118まであるぞ。

 

よ~くみなおしてみたら、103番のローレンシウムのあとに、ずらっと元素が並んでいるではありませんか!

 

そりゃあ覚えてないはずです。

 

私が学んでいた当時はなかったですからね。

 

で、調べてみたら、番号113番、115番117番、118番は、2016年に追加されたんだとか。

 

ほんと、ごく最近なんですねぇ。

 

なかでも、113番のニホニウムは、日本の研究所で発見された元素らしく、だからニホニウムなんだと納得しました。

 

ま、こんな豆知識、学生か専門家か、ただのマニアしか興味のない話ですけどね。

 

私たちが学んだことが、後々に違っていることって、よくあることですよね。

 

一番多いのが歴史。

 

そりゃあ、新しい遺跡の発見や、文献が見つかったりして、内容がどんどん変わっていますからね。

 

よく引き合いに出すのが、鎌倉幕府成立

 

1192(いいくに)つくろう鎌倉幕府

 

なんて覚えていましたが、今では

 

1185(いいはこ)つくろう鎌倉幕府

 

ですからね。

 

他にも、源頼朝や足利尊氏と言われていた肖像画が、実は違う人だったということで、(伝)という文字が付いていたりしますしね。

 

この年齢になってみて、小中学のころのドリルや問題集に、たまに興味を持つことがあります。

 

パソコンやスマホのおかげで、漢字なんかほとんど書けなくなりましたしね。

 

教科書も、歴史や古典なんかは、読み物として普通に面白かったりします。

 

習字やそろばんなんかも、今やってみても面白いかなぁ。

 

今になって三線を習っているのも、そういうことの一つなのかもしれませんね。

 

生涯学習

 

なんて言い方をしますが、単純に、今を楽しめる習い事って、いくつになってもありだと私は感じます。

 

周りが落ち着いたら、また何か習い事でもしてみますあkねぇ。

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