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2018/3/28 今日はちょっとまじめなお話です

年に一回、必ず見たくなる映画とかドラマがあります。

 

なぜなんでしょうねぇ。

 

私もよくわからないのですが、ただ無性に観たくなるんですよね。

 

以前、大河ドラマ「篤姫」にはまった話をしたことがありますが、この時は短期間で何度も繰り返し観ましたので、それでおなか一杯になっているわけです。

 

今年の正月に観て以来、全く観ておりません。

 

で、このお休みに無性に観たくなったもの。

 

戦争映画ですね。

 

「男たちの大和」「真夏のオリオン」「永遠の0」など、太平洋戦争の映画を観たおしております。

 

これもよくわからないんですよ。

 

ほんと、年に一回くらい、無性に戦争映画が観たくなるんですよ。

 

で、映画を観て号泣して、またしばらく観なくなります。

 

似たような感じで、インディージョーンズ4部作とか、アニメの銀河英雄伝説とかも、ときどき無性に観たくなります。

 

もしかしたら、戦争映画を観ることが目的ではなくて、号泣することが目的なのかもしれません。

 

だからといって、さすがに「火垂るの墓」は観れないです(笑)

 

あのお話は、舞台が兵庫県ですから、あまりにも地元な私は、どうしても辛すぎて観れないんですよね。

 

私が子供のころは、親や祖父母が戦争を経験した世代でしたから、よく戦争時代の話を聞く機会がありました。

 

神戸大空襲の話なんかも、近所のおばちゃんに聞いたこともありましたね。

 

今回、特に戦争の話をしようと思ったわけではありませんが、なぜかこんな話になってしまいましたねぇ。

 

本当はもっと普通の話をするつもりでしたけど、なぜかこんな話になってしまいました。

 

では本題です。

 

最近、終活をしている親の影響からか、私自身自分の終活について考えるようになりました。

 

私自身、家族を看取って、全員をお墓に入れるのが家族としての役割だと思っていますから、それは覚悟しているんですよね。

 

ただ、家族全員を看取った後、自分の時はどうするんだろう、って思ったわけです。

 

もう孤独死は決定していますから(笑)、あとは誰が葬式をあげてくれるのか。

 

そう考えたら、誰も葬式を出してくれる人なんていないなぁ、と思ったわけです。

 

そう考えたら、ちゃんとお墓に入れるように、今からいろいろと準備を始めないといけないわけですよ。

 

で、ここでふと疑問が出てきたんです。

 

身寄りのない孤独死を迎えた人って、どうしているんだろう、と考えるわけです。

 

お役所や保健所で務めている方や、不動産関係の人などは、そういうことには詳しいかもしれませんね。

 

自分の身の回りを整理してみて、今まで考えもしなかったことが次々と出てくるのは、なかなかに面白い経験です。

 

まあまだ親兄弟も元気ですから、あわてる必要はないわけですが、そういうことを漠然とでも考える年代になってきたんだなぁ、と実感しております。

 

気が付いたら、今回は随分と暗いお話になってしまいましたねぇ。

 

ま、たまにはそんなときもあっていいでしょう。

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