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5五感について

5五感について

 

五感は、ほとんどに人が持っているものです。

視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚ですね。

人はこの五感を使って日々の生活をしているわけですが、実は個人差がちゃんとあって、使いこなせていたりいなかったり、得意だったり不得意だったりとするんです。

味覚で例に挙げますと、甘党の人もいれば辛党の人もいる。

味覚オンチの人だっています。

薄味が好みの人もいますし、濃い味でないと満足しない人もいます。

味覚一つとっても、人それぞれ好みがあったり特徴があったりするわけです。

 

人には、自分が一番得意とする感覚があります。

ほとんどの人は視覚にたよっていて、感覚の8割は視覚情報だそうです。

2番目に頼っているのは聴覚です。

それとは別に、自分にとって一番得意な感覚が存在しています。

それぞれの感覚の特徴をつかむと、感覚で感じた物事をとらえるのは簡単になります。

 

自分がどの感覚を得意とするのかを見分ける方法は、セックスです。

セックスは「感じること」が重要ですから、感じるためにいろんな事をするわけです。

聴覚を得意つる人は、耳ものでささやかれるのを好みますし、味覚の人は噛みます(笑)

 

また、アダルトビデオなどは、感覚を刺激するように作られていますから、彼氏がどんなアダルトビデオが好きかをチェックしておくと、彼の「感覚のつぼ」がつかみやすくなります。

ただし、彼氏のパソコンなどを勝手にみて喧嘩にならないようにね(笑)

 

皆さんも聞いた事があると思いますが、六感というのがあります。

 

六感とは、当たり前にある感覚の一つで、六巻を使うには条件があります。

五感を使いこなせる状態になったときに使えるようになります。

 

五感がフルに研ぎ澄まされた時や、五感に全幅の信頼を置いた時に、直感力のような感覚が使えるようになるわけです。

無意識では、人は六感を使いこなしています。

突然ぱっとひらめく、というのも六感のなせる技ですね。

また、虫の知らせと言われるのも六感を使っています。

 

 

六感を自在に操っていると、一般的にスピリチュアルといわれている状態になるわけです。

 

有名なマンガで、車田正美先生の「聖闘士星矢」というのがあります。

あのお話の中では「セブンセンシズ」と言うのが出てくるんですよね。

これが、七感といわれるものです。

七感とは、神聖さ、ハイヤーマインドにあたるもとで、ぱっと見超能力みたいに見えるかもしれません。

でも、実際は自分の五感をフルに使い、六感を信頼する事で、七感が出てくるんです。

実際には、皆さん日常でも七感を感じているんです。

ただ、七感は非常に小さくデリケートですので、自分の感覚に絶対的な信頼がないと、七感を感じても無視してしまいます。

一番わかりやすいのが、違和感とか、理由もなく感じる悪寒みたいなものでしょうか。

よく霊体験のお話などを読んでいると、霊が出そうな場所に来たときに「これはヤバい!」と感じた。なんて話がよく出てきます。

まあ占い師や霊能者が使っているのがこの領域と言えるでしょうね。

七感を使えるようになれば、いっぱしのヒーラーさんと言われるでしょう。

 

さ、まさか八感があるわけがないとお思いでしょうが、実はあります(笑)

八卦(はっけ)という言葉は聞いた事がありませんか?

当たるも八卦、当たらぬも八卦というように、占いで使われている言葉ですね。八卦は、当たるも当らないも神次第ということで、全てを神様にゆだねてしまうわけです。

神頼み、というのは皆さんも神社などに行ってした事があると思いますが、神様に頼みにいくのではなく、神様に全幅の信頼をおくわけです。

そして、どのような結果になっても、神様も自分も、他人も恨まない。

全てをゆだねてしまう。

一応注意事項ですが、これは宗教とは関係がありません。

神様と書いていますが、自分が信じているものであれば、それがその人にとっても神様です。

それに、八卦は信仰する事を強制しませんからね。

 

鰯の頭も信心から

 

ということわざのとおりですね。

 

 

 

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