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2018/3/22 幻のデビュー、そして驚愕のひとこと

とうとう、花粉症デビューいたしました。

 

たぶんですけど(笑)

 

まあ突然でしたが、きっかけはちゃんとありました。

 

きっかけになった出来事は、さすがにちょっと言えないんですよ。

 

言うと、(会社が傾くくらい)大問題に発展してしまう可能性がありますから。

 

で、そのきっかけの日から一週間の間、まずはせきが止まらず、鼻水がずるずると出始め、くしゃみが止まらない。

 

頭も鈍痛がする。おなかもいたい。

 

目は、たまに涙が出る程度で、特に問題なし。

 

最初は風邪か?と思ったのですが、その割に体は動くわけです。

 

まあ、いまだに風邪の可能性もあるんですけどね。

 

私は子供時代、野生児みたいな生活でしたから、大量の花粉や光化学スモッグが舞っている中、平気で遊び倒しておりましたので、花粉症になるならとっくになっているだろうと思ってたんです。

 

ところが、そのきっかけに出会うまで、全くその兆候はなし。

 

多少ハウスダストや化学薬品にアレルギーはあったんですけどね。

 

いやあ、なかなかにたいへんですなぁ。

 

病院に行けば、花粉症だとはっきりわかるのでしょうが、いかんせん行く暇がなかったりしたのでね。

 

3月に入ってから、想像以上に忙しい。

 

定時に仕事が終わっても、身体が疲れ切ってしまって、19時半には寝てしまうくらいですからね。

 

こんな状態で、イベントの無意味な会議に引っ張り出されたり、師匠からの突然の連絡で資料を徹夜で作成したりなど、なかなかにハードな日々を送っているわけです。

 

引っ越し準備で片付けの途中のまま、あれこれとやることをこなしている状態ですので、家も散らかり放題。

 

たまの休みには、疲れ果てて一日中寝ている状態。

 

これだけ忙しかったら、そりゃあ免疫力が落ちて、花粉症にも風邪にもなるわなぁ。

 

 

で、後日談として、これにはちゃんと続きがありまして。

 

さすがにつらいという感じになってきまして、病院に行ってきたんです。

 

で、診察の結果、お医者さんのひとことは

 

「風邪ですねぇ。」

 

でした。

 

花粉症デビューは幻となったわけです。

 

熱もしっかりとありました(笑)

 

更に

 

「12月、1月と同じ風邪に、今回もかかってますねぇ。」

 

結局、花粉症デビューは幻となりました。

 

実は、お医者さんの話はまだありました。

 

「しかし、毎回同じ鼻を悪くしてますね。12月も、1月も、3月も鼻ですからねぇ。

解剖学的に何かあるのかもしれないねぇ、あなたの鼻は。」

 

解剖学的っ!

 

診察中に大爆笑してしまいましたよ(笑)

 

ま、花粉症にはならなかったですが、

 

解剖学的に何かありそうな私

 

ということがわかった一日でした(笑)

 

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