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2018/3/12 突然の沖縄②

沖縄日帰りの続きになります。

 

帰りの飛行機に乗り、途中でタブレットの電源が切れてしまったので、そのまま寝てたんです。

 

羽田空港に近づいて、着陸態勢に入ったとたん、斜め前の席にいた赤ちゃんがぐずりだしたんですよ。

 

ぐずる赤ちゃんを何とかあやそうとする若いお母さん。

 

で、赤ちゃんと何度か目が合ったので、私はずっと百面相をしていたんです。

 

そしたら赤ちゃんの機嫌がよくなりましてねぇ。

 

私としては、単なる暇つぶしだったんですが、赤ちゃんが笑ってくれるならまあそれはそれでうれしいので、着陸するまで20分近く、百面相してました。

 

両隣に座っていた人たち、私を見て変なやつだと思ったでしょうねぇ。

 

で、飛行機が無事到着して、降りようとしていたときに、若いお母さんから「ありがとうございます」というお言葉をいただきました。

 

聞けばまだ生後6ヶ月だとか。

 

この子が大きくなったとき、生後6ヶ月のとき、飛行機に乗った記憶なんて、覚えてないんだろうなぁ、なんて思いながら、到着ゲートへと向かっていきました。

 

で!

 

大変なことはこれから起こります。

 

最寄り駅に着いたときは、もう夜10時でした。

 

さてさて、夕食どうしようか、とか考えながら家路についたわけですが、電車から降りて傘をさしたとたん、傘が壊れました。

 

ま、これはまだ前フリですよ。

 

玄関にたどり着き、ポケットを探しても、家の鍵がみつからない。

 

ああ、手荷物検査場でポケットから出したんだっけ。

 

かばんの中を探ってみます。

 

ありません。

 

この時点で、もしやという不安がよぎります。

 

今度は雨の中、かばんの中身を全部出してみます。

 

やっぱりない。

 

あちゃぁ

 

手荷物検査場に忘れてきちゃったんだ。

 

つまり、私の家の鍵は那覇空港にあるわけです(笑)

 

さあ、どうしましょう。

 

当然鍵がないと家には入れませんから、方法は二つだけ。

 

大家さんをたたき起こす。

 

いや、これはまずいだろう。

 

今大家さん検査入院してるらしいし。

 

だとしたら、残った方法はひとつだけ。

 

元嫁に連絡して、鍵を持ってきてもらうことにしました。

 

連絡が付かなかった場合、ファミレスで一夜を明かす覚悟でね。

 

そこまで覚悟して、とりあえず元嫁の返信を待ちます。

 

20分後

 

無事返信があり、元嫁が鍵を持ってきてくれることになりました。

 

結局、夕食はマクド。

 

持ってきてくれた元嫁に、自分用に買ってきたサーターアンダギーとシークァーサージュースを進呈し、無事家の中に入ることができました。

 

いやぁ、さすがに今回は慌てましたね。

 

旅行時は、家の鍵の扱いに気をつけよう

 

心にそう誓った瞬間でもありました。

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