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2018/3/1 すべてをぶっちゃけます

ここにきて今更どうということはないので、まあすべてをぶっちゃけます。

 

去年の秋あたりから、ずっと考えていたことなのですが、一度今あるすべてのものを手放してしまおうかなって、思ったわけです。

 

私はどこかチャレンジャーで、どうしても何かに挑戦したくなるわけですよ。

 

で、今回、自分の人生を手放して、自分自身にチャレンジしてみようかなと。

 

ここまで培ってきた人脈、経験、技術、場所、想い、その他ポジティブもネガティブも、いったん全部手放してしまおうと、ね。

 

まあもう一つの理由として、私自身、必要とされなくなった、というのはあります。

 

もちろん、三線教室や派遣先では必要とされているわけですが、以前もコラムで書いたように、必要とされたいところで全く必要とされないわけですから、これはなかなか心にダメージが蓄積するわけです。

 

なので、自分が必要とされるところを探す、というのも、目的には含まれています。

 

去年あれだけ連絡を取り合った同窓生たちとの交流をやめ、三線教室とも距離を開け、仕事ぶりが認められている派遣もやめ、東京も手放す。

 

そこに自分が望むものがなかったですしね。

 

すごくスマホに依存して、みんなの連絡を待っているのにも疲れましたしね。

 

残すのは、家族とカウンセリングだけ。

 

もし自分に必要なものなら、また戻ってくるでしょうし、新しく手に入るものもあるでしょうしね。

 

それに、しばらくは関西にいますが、いつまでも関西にいるつもりもないのでね。

 

2月15日の選択は、すべてを手放す最初の一歩だったわけです。

 

ただ、これくらいの手放しをしないと、今までの自分をなかなか変えられないと感じた部分でもあるんですよねぇ。

 

私、頑固ですから(笑)

 

もっと簡単な方法もあったんですよね。

 

それを選択しないところが、私らしいというか(笑)

 

それでも、どうしても、今の自分の現状を変える選択を私は望んだわけです。

 

変えたからって、今までよりもよくなる保証なんてない。

 

今までよりも悪くなる可能性のほうが、はるかに高いわけです。

 

なぜなら、人が幸せになったり、夢を叶えたり、成功したりするときに、必ず必要なものがあるわけですが、私はそれを一つも持っていませんのでね。

 

それでも、あえて一歩を踏み出してみる。

 

今回は、自分自身にチャレンジしてみる、というのがテーマですからね。

 

ま、私がチャレンジしてみることで、きっと誰かの役に立てるのかもしれませんね。

 

私の望みは、誰かの役に立つこと。

 

関わった人たちが笑顔になること。

 

東京での私の役目はほとんど終わってたんですよね。

 

だから一旦、こころを休めに地元に戻るわけです。

 

もしかしたらそのまま皆様の前から消えちゃうかもしれません。

 

そのほうが可能性としては高いわけですが(笑)

 

ま、それもまた、自分に与えられたプロセスですから。

 

たぶん一生、自分と向き合い続けていくんだろうなぁ。

 

それこそ、そんな事をしてても、誰にも何の役にも立たないのにね(笑)

 

こうやってぶっちゃけた話ができるのも、あと2か月余り。

 

最後までお付き合いいただければ、光栄です。

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