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2018/2/14 これもまた何かのご縁です の続き

さて、昨日のコラムで書きました歌手の宮崎奈穂子さん。

 

正直、私もファンではないので、どのような人か知らなかったのですが、ちょっと興味があったので調べてみました。

 

まあ苦労人ですよねぇ。

 

ほぼ毎日50キロ近い機材を担いで、暑い日も寒い日も、街のどこかで演奏しているようです。

 

自分は特に美人なわけでも才能があるわけでも、人をひきつける魅力があるわけでもない。

 

歌もうまいわけではない普通の人。

 

それでも「好き」を貫いて、この10年余りひたすら街頭に立ち続けたわけですから、すごいなぁ、と感じました。

 

以前、元嫁から「続けること自体が、すごいことなんだよ」といわれたことがあります。

 

それは、私が何度もカウンセラーを止めようと思っても、それでもやめずに続けてきたことをいっていたのですが、宮崎さんの姿を見て、続けることのすごさを感じましたね。

 

同時に、続けられること自体が、ひとつの才能なんだろうなぁ、とも感じました。

 

この宮崎さんにしろ、8年越しの花嫁の中原さんにしろ、続けることの大切さを、感じる機会が増えております。

 

継続は力なり

 

そういった言葉がありましたねぇ。

 

私の場合、興味がある間は集中するのですが、いったん興味がなくなると、まったく見向きもしなくなりますからねぇ。

 

気持ちに斑があるというか、飽きっぽいというか。

 

そんな中でも、本当に続けたいものって、どれだけ手放したって戻ってくるんですよ。

 

それはもう「天職」と呼ばれるものになってしまうわけです。

 

天職が富を与えてくれたり、楽をさせてくれたりするわけではありません。

 

天職は、自分を含めたみんなを幸せにするものなのかもしれません。

 

そのためには、苦労だって努力だってするでしょうね。

 

自分には魅力がないという宮崎さん。

 

実際に路上で歌っている姿を見て、そして歌を聞いてみればわかります。

 

本当に、歌うことが好きなんだなと。

 

歌がうまいとか、歌がいいとか、そういうことではなく、彼女の持つ「想い」に、ふと足を止めてしまったんでしょうねぇ。

 

これもまた、自分の意志を貫いた、ひとつのリーダーシップの形なのでしょうねぇ。

 

あ、そっか!

 

ここのところお話していることって、全部リーダーシップの話だった。

 

今気が付きました(笑)

 

本格的に、このテーマに取り組むときなんですねぇ。

 

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