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1-3感覚は2つある

1-3感覚は2つある

感覚は二つある、と突然言われても「なんのこっちゃ」と思いますよね。

この二つの感覚とは

全員が共有できる感覚

自分だけが感じている感覚

この二つを意味しています。

全員が共有できる感覚とは、こころの深い部分で、みんなの中で共有されているものです

自分だけが感じている感覚とは、こころの浅い部分で感じていて、共有していない部分です。

 

例えるならば、自分だけが感じている感覚はインターネットのホームページやクラウドなどにあたり、自分だけが感じている感覚は自分のパソコンだけに入っているデータみたいな感じですね。

 

自分だけが感じている感覚は、普段パソコンやスマホを触っているのと同じで、特に問題なく使いこなせているわけですが、全員が共有できる感覚は、ホームページやSNSに当たり前のように、普段は閲覧したり書き込んだりしているわけですが、その当たり前に作業している事自体にポイントがあります。

ネットにつながないとできないでしょ。

つまり、全員が共有できる感覚というのは、こころがつながっている事を表していて、現実で人とつながれない引きこもりさんほど、インターネットにつながったりしますから、やっぱりどこかで「つながる感覚」を人は求めているのかもしれませんね。

そして、全員が共有できる感覚の部分を意識して、研ぎ澄まされていくことで、自分の中にあるスピリチュアルは感じることができます。

条件さえそろえば、誰でもインターネットは利用できます。

つまり、特別ではないわけです。

ただ、インターネットにつなぐまでが大変なように、スピリチュアルを自覚するようになるまでのプロセスが大変(取り戻すのが大変)なわけです。

 

床下にしまわれているスピリチュアル。その上に観念(ネガティブ、恐れなど)という荷物や家具が置いてあると、床下倉庫がある事自体忘れてしまうかもしれません。

でも、家具をどければ床下につながる事ができます。

じゃあ床下を見つけたらどうなるのか、というと、特に変わりません。

ただ、普通のラジオから感度のいいラジオになったように、今までにない感覚が入ってきますから、慣れるまでが大変かもしれませんけどね。

 

 

しかし床下倉庫の上に乗っているものをどけようとすると、ちょっとした問題が起きます。

「抵抗」という問題です。

なぜなら、長い間おいていた家具をどけると言うのも変化ですし、そこにたまった埃などの汚れは見たくないし、かつ今まで忘れていた床下倉庫に何がないっているかわからないとなったら、開けるのが怖くなりませんか?

この抵抗を排除するのがカウンセリングの仕事でもあり、抵抗をやめたときにプロセスが動くわけです。

 

次は今回のお話を図で復習します。

 

 

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