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2018/2/11 また映画の話

8年越しの花嫁を観てから、すっかりハマってしまいました。

 

連日のように、ネットの関連ムービーを探してみたり、原作になった本も取り寄せ、主題歌のCDまで購入いたしました(笑)

 

さらに、映画になるきっかけになった岡山の結婚式場のムービーを始め、出演者のインタビューや、ドキュメント放送された番組まで探してみました。

 

まあ私がはまるとこんなもんですよ、マニアですからね(笑)

 

間違いなく、DVDが出たら買うでしょうねぇ。

 

それくらい、私の情熱が有り余っていたということですな。

 

さて、なぜ私がこの映画にこんなにもハマるのか。

 

理由はいくつかありますが、私自身、元嫁と結婚するときにいろいろあり、6年かかりましたしね。

 

ひたすら相手を待ち続けることの大変さなどは、形は違えど、なんとなく当時を思い出すんですよねぇ。

 

単純に待つ、と考えただけなら、多くの人は無理なんじゃないかと思うかもしれません。

 

私だって思うときはあります。

 

ですが、実際待っている当の本人は、待っているという自覚すらないんですよね。

 

ただそばにいることができる、未来に希望がある。

 

これだけで十分なんです。

 

あとは、自分が信じる未来を貫き続けるだけ。

 

当時の私も、そんな感じでしたからねぇ。

 

もう一つ理由があるとすれば、今自分が置かれている状況が、再び待つことですからね。

 

待つのが好きではない私が、軽く年単位で待つことを選択するわけです。

 

私は待つのは得意ですけど、好きではないですからね(笑)

 

待つためには、心のよりどころとなるものが必要なわけですよ。

 

それが、なんの根拠もないけれども、未来を信じ向くことができる自分とかね。

 

必要なのは、意志の力。

 

今の私には、これが少し足りていません。

 

もう一度、自分のこころを鍛え直さないといけないわけですよ。

 

この映画を観たとき、よく皆さんが考えることが、

 

もし自分なら、8年待てるだろうか?

 

ということです。

 

多くの人は、それをすごく困難な道と感じるでしょう。

 

実際困難だらけですしね。

 

しかし、この場合自分にさえ負けなければ、待つことは可能です。

 

何度も何度も心が折れることがあっても、それでも待つことを選択する。

 

日々葛藤の連続ですよ。ほんと。

 

たとえどんな困難にぶつかっても、それを乗り越えていける力が自分にあるから、その困難が自分には降りかかってくる。

 

こんな感じのことが、本には書かれてありました。

 

その通りと私も感じます。

 

そんな葛藤の日々を支えてくれるのが、家族であり、仲間であり、友人であり、関わった人たちなんですよね。

 

これがないと、自分を支えるなんてとても無理です。

 

みんなに支えられて、自分がそこにあり続けることで、ただ当たり前のことを続けることで、困難を乗り越えて、結果としてそれは、みんなから奇跡と呼ばれるものになっていく。

 

きっと、奇跡って、人を大切に思う愛でできているのかもしれませんね。

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