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2018/2/6 映画に背中を押されました

先日、映画を見に行ったらパンフレットが売ってなかったんですよ。

 

で、パンフレットだけはどうしてもほしかったので、翌週に買いに行ったんです。

 

その時にふと

 

どうせ行くんだったらついでに映画観に行くかなぁ。

 

ということで、その映画館で上映している映画を調べていたんです。

 

そしたら、目についた映画があったんですよ。

 

ただ、この映画は観たくないなぁ、と敬遠していた映画だったんです。

 

別にホラー映画とか、そういう映画ではないんですよ。

 

8年越しの花嫁

 

実話を映画化したものです。

 

確実に泣く(笑)

 

まあそういう映画を観る気分でもありませんでしたから、敬遠していたんですけどね。

 

今回、どうせなら観ようということで、チケットを購入しました。

 

上映時間までまだ間があったので、映画館の近くのファミレスで購入したパンフレットを見ます。

 

字が小さい!読めない(笑)

 

そんなことを思いながらも必死に読んでみたら、まあ恐ろしいですねぇ。

 

実話の方と、名字が一緒なんですね。

 

中原という名字には何かあるのか?

 

と一瞬思いたくなります。

 

さらに、パンフレットを読んだだけで泣く(笑)

 

で、いざ映画を観てみますと

 

前半から号泣です(大笑)

 

この後どうなるかわかっていますので、前半の幸せな部分が切なくて切なくて。

 

で、ひたすら待つ男性の姿勢には、自分と少し重なるところがあったりしますので、もう涙が止まらない。

 

映画が終わってトイレに行ったら、鏡に映った自分の目が真っ赤なんですもの(笑)

 

この映画を観て感じたこと。

 

人を成長させるのも、幸せにするのも、苦しいのもすべて愛があればこそなわけですが、なによりも自分の愛を貫くことの素晴らしさとつらさが、ひしひしと伝わってきましたね。

 

自分の愛を貫くって、端から見ればすごい事に見えるんですが、当の本人は、したいからしているだけなんですよね。

 

苦労なんてみじんも感じてない。

 

ただ、未来を信じているだけなんですよ。

 

これがリーダーシップなんですよねぇ

 

で、この実話になった中原ご夫妻、2015年にお子さんが生まれまして、当たり前なんですけど、幸せなご家庭を築いておられるんだとか。

 

乗り越えた人にしかわからない苦悩と、だからこそ当たり前がとても素晴らしく感じられて、そして苦しんだ分だけ、人に寄り添う事ができ、やさしい自分になっていくことができる。

 

私はそう実感します。

 

で、突然ですが、ここで私のぶっちゃけ話です。

 

好きな人ができました。

 

もう失恋していますが(笑)

 

でも、この映画を観て、たとえ自分が望んだ未来に届かなかったとしても、自分の愛を貫いていこうかな、と感じたわけです。

 

だから、ぶっちゃけました(笑)

 

結局、この映画にも呼ばれてたんですねぇ、私。

 

すべては縁で繋がっている。

 

これは宇宙戦艦ヤマト2202(これも同じ日に見た映画)の中のセリフではありますが、それがたとえどんなことであれ、縁が結ばれたからには、何らかの意味があるということなのでしょうね。

 

ご縁が結ばれた皆様の幸せを祈りつつ、家路につきましたとさ。

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