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2018/2/2 やっぱ伝えるって、難しいわぁ

この間、久しぶりに元嫁と外食をしました。

 

ほんと、1年以上ぶりですね。

 

まあ、いろいろありましたが、今ではよき理解者として、そして聴き相手として(話し相手でないところがミソですな)ゆる~りとした関係になっております。

 

離婚してからも、大体1~2か月に1回は逢っているわけですが、今回はちょっと環境も含めて、いろんなことが変わりそうですので、久しぶりにがっつり話し合っておこうということで、まあ食事になったわけです。

 

で、そこで初めて知った事実。

 

元嫁が私にモラハラをしていた、という話になっていたんですよ。

 

どうやら私のコラムを読んでそう思った人がいたらしく、それを元嫁に言った人がいたんですねぇ。

 

私自身、元嫁にモラハラされていた、という気持ちはありません。

 

ただ、私のことを思って言った言葉が、私にとって求めていた言葉ではなく、心の安らぎを得られなかっただけなんですよね。

 

しかし、こうならないようにいろいろと注意して書いてたんですけどねぇ。

 

やっぱ、読む人によって解釈って、いろいろあるわけです。

 

誤った解釈をされないように、言葉をいくら尽くしても、それでも解釈の間違いは起きる。

 

つまり、誤解が生じるわけです。

 

久しぶりにコミュニケーションの難しさを痛感しました。

 

以前、何かの本で読んだのですが、女性は話をするときに、主語を省略したり、本題に入る前に長い前置きがあったりするわけです。

 

男性はどちらかというと、事実や事象を簡潔に話そうとします。

 

これは、伝えたいことが違いわけですよね。

 

女性が主に伝えたいのは感情で、男性が主に伝えたいのが事象なのかもしれません。

 

ですので、男性が女性の話を聞いて「要点がまとまっていない」とか「無駄な部分が多い」とか感じてしまうのは、伝えたいことが自分と違うから、ということになるわけです。

 

つまり「わかってほしい」ところが、男性と女性では違う、ということになります。

 

コミュニケーションも、本来女性は「感情のコミュニケーション」をとろうとし、男性は「感覚のコミュニケーション」をとろうとします。

 

コミュニケーションが上手な人は、相手が求めているコミュニケーションに合わせることができるから、上手と思われるわけです。

 

で、ここでポイントなのが、思考のコミュニケーションをとろうとする人がいる、ということです。

 

これは、仕事など感情や感覚が邪魔をする場合などに見受けられるわけですが、自分と向き合えない、逃げている人は、思考のコミュニケーションをとろうとしがちです。

 

また、女性でも感覚や思考のコミュニケーションを好む人がいたり、男性でも感情をぶつけてくるコミュニケーション(愚痴など)をとる人もいるわけです。

 

ケンカもそうですが、感情的になる場合、それだけ心に感情がたまっていて、それを発散させたくなるわけです。

 

で、発散させるきっかけを探していて、見つけたら爆発させる。

 

そういったコミュニケーションしか取れない人もいるわけですね。

 

ひとつ、コミュニケーションがうまくなる秘訣をお教えしてきましょう。

 

コミュニケーションがうまい人は、人と話をするときに笑顔です。

 

上手く話そうとか考える前に、笑顔で話を聞ける自分になることが、第一歩ですよ。

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