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2018/1/30 没コラム

ここの所、没コラムを大量に書いております。

 

どういう意味かというと、初めから没にすることを前提にして、コラムを書いているわけです。

 

変な話でしょ(笑)

 

私は、人と対話をすることで、自分自身を整理していきます。

 

ですが、ここのところ、人と接する機会が全くないので、まあ自分と徹底的に対話するしかないわけですよ。

 

で、ただ対話しているだけだったら、どんどんネガティブになっていったりするので、コラム形式で書き出すことで、自分自身を客観的に見ていくわけです。

 

まあプチ引きこもり状態では、やっぱどうしてもネガティブ寄りになってしまうわけです。

 

そんな内容のもの、人様に見せられるわけないでしょう(笑)

 

今年初め、うっかりこころを掘りすぎて思いっきりネガティブなものを見つけてしまってますからね。

 

無理にポジティブにしようとせず、もちろん無視もせず、まずはこころに溜まっているネガティブを一回全部聞いて、それを書きだしてしまおうと考えているわけです。

 

バイオリズム的に、今はちょうどネガティブな周期にいる。

 

ならばその周期にあらがわずに、しっかりとネガティブの言葉に耳を傾けてみる。

 

そうすれば、自分のネガティブに振り回されるのではなく、自分を冷静に見ることができるわけです。

 

おかげさまで、没コラムがはかどるはかどる(大笑)

 

本当はこういう時、話を聞いてくれたり、心の支えになるものがあったらなぁ、と思いますよ。

 

こころの支えがあったら、独りでこんなことしなくてもいいですからね。

 

今の私には、そのこころの支えがないですから、全部独りでやるしかないわけです。

 

ときどき、何もかも全部ほおり投げたくなります(笑)

 

これもまた、ネガティブからのメッセージということで。

 

そう思えるから、まだ何とか持ちこたえられているんですよねぇ。

 

書き出す、という行為は、誰かに話を聞いてもらうのと同じで、こころの中にとどめずに、自分の外に出すことができるわけです。

 

人って、メモを取ると、メモを書いたことは覚えているのですが、メモを見ないと内容は思い出せないんですよね。

 

つまり、メモを書くと覚えないんですよ。

 

頭やこころでぐるぐる考えてているときって、忘れないからずっとそのことが残ってしまうわけです。

 

でも、書き出してしまえば、「書いた」ことさえ覚えていれば、頭やこころが覚え続ける必要がなくなりますから、忘れてもいい選択ができるんですよね。

 

誰かに話を聞いてもらったら楽になった、というのも、自分だけが抱え込んでしまうのではなく、誰かに話すことで、抱え込むのをやめることができるから、楽になるわけですしね。

 

頭やこころが抱え込んでいるものを「書き出す」ことで楽になる。

 

これは意外といいやり方だと私は思いますよ。

 

さて、誰にも見られることのない没コラムたち。

 

そのうち、ハードディスクのどこかのフォルダに、忘れ去られていくのでしょうねぇ。

 

皆さんの目に留まることはありませんので、内容が知りたいと思ってもだめですよ(笑)

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