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2018/1/26 断捨離進捗状況

さて、今回は珍しく、断捨離の方も順調に進んでおりまして、かなり部屋が広くなっております。

 

容赦なく処分してますからね(笑)

 

現時点では、もっていけるだけリサイクルショップに持っていってるわけですが、まあかなりな苦労をしても、それこそ昼食代くらいにしかならないわけです。

 

ただ、捨てるとなると、4000円くらい取られてしまいますので、それなら10円でも引き取ってもらったほうがこちらとしては得なんですよね。

 

心理学には手放しの法則がありまして、どれだけ手放しても、本当に必要なものは戻ってくる、というのがあります。

 

たとえば、炊飯器を手放しても、結局必要になって、炊飯器を購入する羽目になる、とかね。

 

これは実話で、元嫁が土鍋で米を炊く人でしたので、炊飯器が要らなくなったわけです。

 

で、炊飯器を処分したのですが、一人暮らしになって、再び炊飯器が必要になり、購入したんですよね。

 

今回、この法則が一番如実に現れたのが、人間関係です。

 

人間関係も断捨離の真っ最中ですので、スマホやSNSのデータなんかを整理してるわけですよ。

 

その中で、データ整理をした翌日に、なぜか必ず連絡をくれる人がいるんです。

 

しかも朝に。

 

普段は夜にしか連絡をくれない人だったんですけどねぇ。

 

おそらくこの人は、何度手放しても戻ってくる、つまり、まだまだご縁がある人なのでしょうね。

 

これからの断捨離は、食器や掃除道具、文房具、服など、在庫として眠っているものか、もう使わなくなってしまったものが主流となってきます。

 

同時に、わけのわからない小物類や紙類、グッズ、パソコンパーツなども、手をつけていくことになります。

 

文房具などは、三線教室や派遣先に寄贈してしまえばいいので、まあ楽なわけです。

 

クーラーボックスも、派遣先に寄贈しましたしね。

 

食器類は三線教室に寄贈することになっていますし。

 

実際に断捨離をやってみて、自分自身が感じたことは、たとえば本をリサイクルショップに売りにいくと、まあいくらかで引き取ってくれるわけです。

 

そしたら、1000円で買った本が10円で引き取られたりすることもあるわけですよ。

 

そう考えたら、ものに対して、執着がなくなってくるんですよね。

 

何かを買おうと思っても、どのみちいつか要らなくなるからいいか、と思うようになってしまいました。

 

そんななか、どうしても買わなければいけないものがあります。

 

それは、壊れたHDDレコーダーの中に入っているデータを取り出すための機械。

 

データを取り出さないと、捨てることもできない・・・。

 

あと、どうやって捨てようか悩んでいるもの。

 

ブラウン管テレビと各種洗剤類。

 

お金払ってまで処分したくないから、どうやって処分しましょうかねぇ。

 

それとヘルメット。

 

実は、ちょっと特別なヘルメットですので、捨てるのもったいないんですよねぇ。

 

ごくたまに原付乗ったりしますしね。

 

こうしてみると、ほんと家の中って、いろんなものがたまっているものです。

 

心も同じように、いろいろたまっているから、たまに大掃除が必要なのでしょうね。

 

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