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2018/1/16 聴いてくれることの大切さ

以前DVDで知った話なのですが、タレントの大泉洋さんは、実家に住んでいたころ、その日一日あったことを、全部母親に話していたそうです。

 

今日はこんなことがあった、あんなことがあった。

 

実は、私もそうなんです。

 

これも正月の神戸帰省で気がついた事なのですが、その日あった事をきちんと親に話している自分がいるんですよね。

 

もちろん、個人のプライバシーに関する事は、いっさい話さずにね。

 

で、この「親に話す」という行為、かなり小さい頃からしているんですよね。

 

多分小学生の頃から。

 

記憶にないだけで、幼稚園のときもしていたかもしれません。

 

で、親はちゃんと聞いてくれるわけですよ。

 

特に意見をいうわけでもなく、ね。

 

そう考えたら、私の親って、カウンセリングスキル高いなぁ、と、今更ながら感心するわけです。

 

まあ私の家は普通の家庭とはちょっと違っていましたから、話す事と聞く事は、すごく重要だったのかもしれませんけどね。

 

特別な事ではない、ちょっとした小さなコミュニケーションの積み重ねが、実は一番子供のためだったりするかもしれない。

 

実家でほぼ2年ぶりに、まともにテレビを見たのですが、その中でも、子供に英才教育をしている親の話があったんです。

 

で、どんなことをしていたのかというと、まずいろんなことをゲーム形式にして、子供を楽しみませながら学んでいくという事でした。

 

その中で私が注目したのが、親も一緒に楽しむ事、でした。

 

この「一緒に楽しむ」というコミュニケーションが、子供にはいい影響になっていくのでしょうね。

 

いつも私が話をしている「楽しむ事の大切さ」。

 

こんなところで、ちゃんと実証されていたんですねぇ。

 

もしかしたら、カウンセリングも、私自身がいつも「楽しい」と感じているから、クライアントさん達がその楽しさに乗せられて、成長していくのかもしれませんね。

 

小さなコミュニケーション

 

塵も積もれば山となる

 

まさにそのことわざどおり、なかなかに侮れないですね。

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