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2018/1/12 逆の立場で見てみると

大晦日の日、ちょっと買い物に出かけた先で、いつも休憩する場所があるんですよ。

 

商店街の一区画にある、オープンスペース。

 

そのときも、この場所に座って、カフェオレを飲みながら、タブレットで本を読んでいたんです。

 

そしたら、かなりお年を召した男性が、相席を求めてきたんです。

 

いいですよ、と私は返事をして、そのまま本を読んでいたのですが、そのうち男性が話しかけてきたんですよね。

 

なんかこの感じ、以前にもあったなぁ。

 

そういえば、今年の夏にも、同じ場所で初老の男性に声をかけられて、「結婚はしたほうがええ」みたいな話をされた覚えがあるなぁ。

 

で、今回は他愛のない話から、憲法第9条の話(!)になり、さらにエネルギー問題にまで話が及んで、その男性の自論をたくさん聞かせていただきました。

 

雨が降ってきたので、無事お開きになったわけですが、ここで私に一つの疑問が。

 

なんで、私はいつも声をかけられるんだろう?

 

しかも、のんびりしているときに限って(笑)

 

声をかける人たちからしたら、私はどんな風に見えているのでしょうねぇ。

 

正直、私は怖がられている事が多かったので、みんな怖がって近寄ってこないと思っていました。

 

しかし、今回のように突然話しかけられたり、道をしょっちゅう聞かれたりと、かなりな確率で声をかけられる事があります。

 

なんでだ?

 

こういうときは、逆の立場で見てみる事です。

 

もし、自分が声をかけるとしたら、どのような人に声をかけるのか。

 

当然、話しかけても反応が返ってきそうにない人や、嫌な顔をしそうな人には、話しかけはしないでしょうね。

 

一方で、この人なら話をしても大丈夫とか、誠実そうな、まじめそうな人だ、と思ったら、声をかけるのでしょうねぇ。

 

もしかしたら、私は周りから、相当いい人に見られているのではないだろうか?

 

う〜ん

 

それって、いい事か悪い事か、判断がつきかねますねぇ。

 

いい人に見られるという事は、コミュニケーションがとりやすく見られるという事ですから、人と仲良くなりやすいという事が言えます。

 

同時に、なめられやすいともいえるんですよね。

 

よく満員電車ではにらまれたり舌打ちされたりします(笑)

 

好きな女の子がいても「いい人」どまりで、それ以上関係が進展しなかったりとかね(大笑)

 

ま、今更ワルぶっても、格好がいいものではありませんし、たとえなめられているとしても、今の自分が嫌いではないのでね。

 

これが私なんです。

 

どれだけ自分をよく見せようとも、強くなろうとしても、どれだけ仮面をかぶってみせても、私は私なんですよね。

 

この年齢になって、やっとそういえる自分になってきました。

 

これもまた、成長した結果なのでしょうねぇ。

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