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2018/1/6 原点回帰とおまけ

久しぶりの長期滞在。

 

まあ家にいてすることといえば、家族と話をするか、パソコンをいじっているかなわけで、普段と特に変わったことをしているわけではありません。

 

それに、今までの結婚生活でたまりにたまった荷物が、私の部屋だったところに押し込んでありまして、それを片付けるという作業をしなければいけません。

 

これまでも帰るたびに、ちょこちょこやってはいたんですけどね。

 

今回、本格的にこちらも大掃除をしようかなと。

 

まあ段ボール20箱くらいあるのを、一日1個ばらす速度でやっております。

 

もういらなくなった書類や小物、本、写真、ノベルティグッズ、フィギィア、新聞の切り抜きなど、まあいろんなものがごっちゃになっているわけです。

 

で、こういうことを始めると、やっぱ必ず出てくるのが黒歴史。

 

出てきましたよ、今回も。

 

むか~し好きだった人からの手紙だとか、日記だとか、どちらかといえば、中学時代のものがなぜかたくさん出てくるわけです(笑)

 

なんでしょうなぁ

 

ほんと、2017年は、原点回帰みたいな年になりましたね。

 

小中学時代の仲間とかかわるようになって、当時自分がどんな毎日を過ごしていたのか、いろんなことを思い出します。

 

で、当時ほとんど話もしてなかった友人と、今一番仲いいですからね。

 

そう考えたとき、なぜ今になって仲良くなったのだろうか、とちょっと不思議だったりするわけですよ。

 

自分の中で出てきた答えは、やっぱ今まで積み重ねてきた様々な経験が、強く関係しているんだろうなぁ、と感じたわけです。

 

お互いが自分の生活の中で、いい事も悪い事も、嬉しかった事も辛かった事も、いろんな事を経験したからこそ、今仲良くできるんだなぁ、って。

 

これが当時や高校時代だったら、たとえ仲良くなるチャンスがあっても、親しくはならなかったんだろうなぁ、なんて考えてしまうわけです。

 

人との出会いって、成長前に出会うのと、成長の過程で出会うのと、成長してから出会うのとでは、印象や捉え方など、やっぱ違うんでしょうね。

 

それだけ自分が大人になったという事なのか、それとも丸くなったという事なのか、その応えはわかりませんけどね(笑)

 

ほんと、人の縁の不思議さを、身を以て感じている今日この頃です。

 

 

片付けに関するお話をもう一つ

 

片付けをしてよくでてくるのが、手紙です。

 

まあご丁寧にいろんな手紙を残しているわけですよ。

 

その中に、なんだこれ?というのがあったんです。

 

手紙の冒頭が「謙一兄さんへ」

 

謙一兄さん?

 

私に弟や妹はいませんから、こんな呼び方をされる事は人生ないわけです。

 

だれだ、この手紙の主は。

 

で、読んでみたら、従妹でした。

 

まあ納得でした。

 

 

今まで従妹に「兄さん」なんて呼ばれた事、記憶にないぞ。

 

なんでこのときだけ、従妹はこの呼び方をしたんでしょうねぇ。

 

ちなみに、その手紙は、従妹の結婚式の写真をフォトブックにして差し上げたときの、そのお礼の手紙でした。

 

当時はまだパソコンがそれほど普及していなかった時代

(だって自分の結婚前の話ですから)。

 

すごく頑張ってフォトブック作った記憶があります。

 

こんなところに、小さな思い出が隠れていたんですねぇ。

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