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2017/12/22 たとえ無駄だったとしても

無駄だとわかっていても、何をしないでいるよりかは何かをしたほうがいい。

 

とあるマンガを読んでいて、このような感じの言葉が書いてありました。

 

これを見たとき、ちょっと引っかかったんですよねぇ。

 

自分が今までしてきた事で、無駄だった事、無意味だった事って、たくさんあるわけですよ。

 

その度に傷ついて、落ち込んで、引きこもって、そんな事を繰り返してきました。

 

結果としては、何もしないほうが、失敗しないし、傷つかないし、落ち込まないし、苦しまないから楽なんですよね。

 

でも、何もしないという事は、何も変わらないし、何も変えられないということでもあります。

 

そう考えたら、私はいつも、何もしないで変わらないままでいるよりは、何かをして、傷ついてでも、苦しんででも、今を変える選択をしているのでしょうね。

 

だから、変わりたいと願う人に対して、私は全力でサポートをしてしまうわけです。

 

ここで、ふと自分に聞いてみたくなりました。

 

何故変わりたいのか。

 

自分の中から返ってきた応えは

 

自分が変わった分だけ、誰かが笑顔に、幸せになれるから

 

でした。

 

どうやら私は、自分が変わり続ける=成長し続ける事で、誰かを笑顔に、幸せにできると信じているようです。

 

ま、これだけびしっと応えられてしまったら、しゃあないなぁ、じゃあやるか、という気にならざるを得ません。

 

たぶん、私が自覚している以上に、笑顔でいる事、幸せである事の大切さを知っているようで、同時に、笑顔でない、幸せでない事の辛さを、よく知っているようです。

 

私のこころはね。

 

ところが、同時に、疲れ果て、傷つきすぎて、もういいや、と感じている自分もいるわけですよ。

 

この自分が、私に聞いてくるんです。

 

そんな事したって、誰も幸せになれない。

 

誰かが幸せになっても、自分が幸せになるわけじゃない。

 

なんで自分に何の見返りもないのに、そこまでしてあげる必要があるのか。

 

そこには、認めてもらいたい、評価されたい、かまってもらいたい自分がいるわけです。

 

どちらも自分。

 

どちらがいいとか、悪いとかではないんですよね。

 

私はただ、自分の信じた道を選ぶだけ。

 

ほれは本当に、孤独な、そして誰からも理解されない、評価されない道なのでしょうね。

 

まあそんな道を選ぶのがマニアな私(笑)

 

たとえそれが無駄だったとしても、それがどれだけ無意味な事だったとしても、一歩ずつ前に進むと決めたからには、いけるところまでいってみたいじゃないですか。

 

年明け早々、大きな選択をする事になりそうですなぁ。

 

その結果が無意味で終わるのか、それとも、大きく前進するのかは、もう少し先の未来にならないとわかりません。

 

それまで、皆様がお付き合いしてくれると、ありがたいですねぇ。

 

で、この話にはちょっとだけ続きがあるのですが、それは秘密(笑)

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