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2017/12/21 小さな冒険

健康診断に向かう直前のことです。

 

ふらっとジャンクパーツ屋さんをのぞいてみようと思い。店に入りました。

 

昔はジャンクパーツといっても、結構掘り出し物があったりして、なかなかに楽しかったのですが、最近はジャンクバーツと言えば、本当に使えないものばかりの代名詞になってしまいましたね。

 

で、そうとわかっていながら、なぜか買ってしまう。

 

ジャンクパーツ、恐るべし(笑)

 

で、キーボードとマウスを買ったわけですが、まずはどこがジャンクなのかを特定しないといけません。

 

まずはマウス。

 

パソコンにつないでも普通に使えるわけです。

 

お、いいじゃないの、と思ったのもつかの間。

 

なんと、スクロールボタンが使えない。

 

まあ、マウスとしては全然問題なく使えるので、これは値段相応といったところでしょうか。

 

で、問題はキーボード。

 

某リンゴ社製のワイヤレスキーボードですが、どうやら電池を取り出すふたが開かない。

 

100円玉を使って回そうと努力したら、100円玉がゆがむ。

 

ドライバーを使って回そうとしたら、滑って両手を怪我する始末。

 

どこか別に開けるところはないかと探し、キーボードを分解してみると、電池が液漏れを起こして、完全にくっついている始末。

 

つまり、電池の蓋も腐食して開かなくなっていたんです。

 

これがジャンクの原因でした。

 

ここまで来て、原因が判明して、実際修理して治る確率はかなり低い。

 

それでも、私の知的好奇心が収まるわけもなく、直す方法を探します。

 

すると、ネットでクレ556がいいと書いてあったので、早速買いに行きます。

 

電池部分にクレ556をかけ、しばらく待ちます。

 

で、電池をつついてもびくともしない。

 

もう一回クレ556をかけて、しばらく待っても変わりなし。

 

さすがに今回は、これ以上は治らないかもしれません。

 

ですが、おかげさまでキーボードを分解する知識が身に付きましたのでね。

 

まあいい勉強をさせていただきました。

 

私のパソコンスキルは、こうやって培われてきたわけです。

 

今まで何台パソコンを壊したことか(笑)

 

でも、その培ってきた技術が、次のパソコンを治すかもしれないわけです。

 

我が家のiMacのようにね。

 

パソコンにしろ、カウンセリングにしろ、私って、こういう探究することが大好きなんですねぇ。

 

 

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