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2017/12/16 350000分の一

ネットの記事に

「脳は1日35,000回、意思決定処理をしている―スマートな意思決定をするには?2014年11月27日 マイナビウーマン」

というのがありました。

 

人は一日に28800回瞬きをするそうですが、脳は35000の意思決定処理をしているらしいとのこと。

 

意外と働いているんですね。脳って。

 

人には論理的に物事をとらえる人と、感覚的に物事をとらえる人がいますが、論理的にとらえている人は、もっと脳を使っているのかもしれませんね。

 

これは私の個人的な意見ですが、論理的な人ほどあるポイントが来ると一気に感情が爆発したりしますよね。

 

逆に感覚的な人は、最初は感情的でも、いざとなるとすごく冷静になったりします。

 

ネガティブに入ったりすることもありますよね。

 

この記事の内容は、脳を休ませてあげる方法を取り上げていますが、まあカウンセリングなどのエクササイズでもよくある方法を使っていますね。

 

でも、「5、「ビヨンセだったら、どうするかな?」と自分に聞く」は笑いました。

 

なぜビヨンセ?

 

別に誰だっていいじゃないですかねぇ。

 

まあ、この記事がかかれた時代を反映しているのでしょうねぇ。

 

カウンセリングであれば、この「~だったらどうするか」「~だったらなんといってあげるか」というのは普通に使ってます。

 

「クライアントさんを心から愛している誰かだったら、なんといってあげるだろうか」

 

「神様だったら、どうするだろうか」

 

「亡くなった親だったら、どうしてあげたいか」

 

「昔飼っていた愛犬なら、どうしたいだろう」

 

そんなふうにクライアントさんを見守ったりするんですよね。

 

そのやさしさが、クライアントさんの心を開くカギになるかもしれません。

 

人はよく選択に迷うこともあります。

 

小さなことから、大きなことまでね。

 

でも、先ほどの記事のように考えてみると、どれだけ大変な選択でも、どれだけ他愛のない選択でも、脳の中では35000分の1なのかもしれませんね。

 

そう考えれば、お昼をカレーにするかうどんにするか、という選択も、好きな人に告白するかしないか、という選択も、脳にとっては、さして変わりはないのかもしれません。

 

では、違いがあるとすればどこにあるでしょうか?

 

それはおそらく、感情や感覚なのかもしれません。

 

お昼に何を食べたいか、という選択の場合、食欲が関係していますよね。

 

この「欲求」というのは感覚の部分ですから、脳の選択に強く影響を与えているのが理解できます。

 

好きな人に告白するかしかいか、これは不安やおそれがありますよね。

これも、感情や感覚なんですよね。

 

たとえ脳の中で選択できても、感覚によって迷いが生じたり、感情によって選べなくなったり、そんなことが起きているのかもしれませんね。

 

迷ったときは自己チェック、そして自分の35000分の1の直観を信頼してみるのはいいかもしれませんね

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