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2017/12/10 なんか波紋を呼んでるようで・・・

実は、11月に宮古島で私が起こしてしまったことが、ちょっと波紋を呼んでいるようです。

 

みんなはそのことに対して「気にすることはない」と言ってくれて、私自身も気にしていなかったのですが、どうやら私のあずかり知らないところで、少なからず影響があったようで。

 

まあ酒の席での話でしたから、私自身笑って済ませればよかったのですけどね。

 

誰が悪い、というよりも、まあそういったぶつかり合いもたまにはあるだろうと思っていたわけです。

 

その酒の席で怒ってしまった自分には、大反省しているんですけどね。

 

先日も、師範の先生に「中原さんが怒るなんて、ないよねぇ」と言われるくらい、まあ普段は品行方正なんですよ、私(笑)

 

自分でも、よほどだと思ったわけですが、まあどうせだったら自分が怒ったきっかけを探してみようと思うわけですよ。

 

そしたら、怒りの原因となるものが、二つ出てきたんです。

 

一つは、私がお酒を飲めないこと。

 

飲みにけーしょんと呼ばれるくらい、一緒に酒を酌み交わすというのは、男性社会では非常に重要だったりします。

 

私自身はお酒が飲めないので、そういった場所に顔を出すこともできない。

 

お酒が飲めないこと自体がコンプレックスなんですよね。

 

ですので、正直事務局長するの、嫌だったんですよ。

 

自分がお酒を飲めないことで、全体の進行などに影響が出る可能性がある。

 

これ、冗談じゃなく、本当の話ですからね。

 

で、その不安とコンプレックスを指摘され、さらに怒りをあおるようなことを言われたことが一つ。

 

もう一つは、相手の態度です。

 

「中原さん、そんなとこで茶のんでないで、こっちこんかい!」

 

いくら大企業の方とはいえ、年上に対してその態度はどうよ?と思ったわけです。

 

その時は怒りの自覚がありながら、なんとか大人の対応をしたんですけどね。

 

こころのなかでは「酒の席とはいえ、なんでお前にそんな呼ばれ方せなあかんねん。」という気持ちでしたから(笑)

 

そのあとで、先ほども言ったように、火に油を注ぐようなことをさらに言ってきましたので、さすがの私も堪忍袋の緒が切れてしまったわけです。

 

ま、深く反省してます。

 

結果自分が発端で起こったことですから、このツケは私自身に跳ね返ってくるんですけどね。

 

ほんと、怒りでは何も解決しない。

 

それどころか、自分にとってマイナスばかりで、プラスが何にもない。

 

怒りを持つな、というわけではなくて、怒りに流されたり、怒りに支配されないようにすることが、本当に大切なんだなと、ひとつ学びました。

 

ほんと、皆さんも気を付けましょうね。

 

私も気を付けます、はい・・・。

 

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