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2017/12/5 逃げる選択がない状況

三線のイベントに関するお話です。

 

ある日のこと、突然師匠からお電話がありました。

 

「○○日、○○(某航空会社)の役員さんが来るんやけど中原さん何時ごろ来れる?」

 

おわっ!とうとう来ましたか!

 

で、某航空会社の役員さんたちとお話をさせていただき、まあ私はお話が終わった後にお伺いさせていただいたわけですが、そこでこのイベントが、さらに一歩前進したことを実感しました。

 

これから、いろんな偉いさんの方たちと、会うことになるのでしょうねぇ。

 

イベント用の私の名刺も出来上がったそうですし(!)、なんかもう逃げられない、という気分ですね。

 

なんか、胃がきりきりします(笑)

 

まあ、それだけ事の重大さと責任の重さを感じているわけです。

 

カウンセリングや心理学講座で「責任から逃げる人」の話なんかをよくするわけですが、私からすれば、逃げることができる人って、ある意味幸せなんだなぁ、と感じますよ。

 

だって、逃げられないんだもん(笑)

 

逃げる選択はありますよ、私にだって。

 

でも、ここで逃げたら、どれだけの人に迷惑をかけてしまうのか、そしてなにより、ここで逃げたら自分が自分を許せなくなりそうなのでね。

 

そう考えたら、逃げる選択をするほうが怖いですよ。

 

まあ、腹をくくるしか選択肢が残らないわけです。

 

なんか、いつも逃げ遅れる気がするなぁ(笑)

 

結果、ベストを尽くして、それなりの結果が出たりして、評価が上がったりする。

 

そして、また過大評価されてしまう。

 

う~ん、いいんだか悪いんだか(笑)

 

若いころ逃げまくっていたから、今こうしてやらされているのかもしれませんね。

 

以前所属していたカウンセリング団体でも、スタッフとして雇う、という話はあったんですよね。

 

その時はそうはならずに、結果今があるわけですが、もしそこに雇われていたら、随分と違う未来になっていたことでしょうね。

 

まあ、その時できなかったことを、今三線教室でやらせていただいているわけですから、プロセスって、抜け目ないなぁって思います。

 

ただねぇ・・・

 

イベントに本腰を入れてしまうと、カウンセリングを続けられるかどうか、ちょっと怪しくなりますね。

 

ま、派遣の仕事は無理でしょうね。

 

派遣の仕事も、それなりに信頼されちゃいまして、重要な仕事を割り振れらてきているので、そっちのほうも大変です(笑)

 

ま、カウンセリングは私にとってライフワークですから、続けられる限りは続けていきますよぉ。

 

さてさて、2018年はどうなることやら。

 

ほんと、一寸先は未知の世界、という年の瀬ですなぁ。

 

 

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