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2017/12/4 人生の波に乗る

2017年もあと1か月を切りました。

 

まあ今年はいろんなことが変化し始めた一年でしたね。

 

仕事も変わり、立場も変わり、人間関係も変わり、気が付けばとんでもないことに巻き込まれている気がする(笑)気分です。

 

それでも、今年ここまでやってこれたのは、友人たちのおかげでしょうね。

 

私の悩みを聞いてくれるとか、そういういことはないのですが、ただ楽しい時間を一緒に過ごさせてもらって、いつも心を軽くしてもらってます。

 

ほんと、久しぶりに普通の一年を過ごした感じがします。

 

今現在、変化の真っ最中にあり、いろんなことがこれからも変わっていきそうです。

 

変化というのは、しばしば波にたとえられます。

 

サーフィンのように、うまく変化の波に乗ることができれば、それはすごく楽しいでしょうね。

 

一方、変化の波に翻弄されると、それこそ「荒波にもまれる」みたいな状態になるわけです。

 

例えば、カウンセリングで「でもぉ」「だってぇ」ばかり言う人は、洗濯機にたとえられるわけです。

 

ひたすらぐるぐると、洗濯機の中で回っている。

 

汚れが落ちればいいほうですが、水を換えずにひたすら洗濯物を回しているようなものですから、決して洗濯物がきれいになるわけではない。

 

で、カウンセラーは一緒に洗濯機に入っちゃだめですよ、と昔先輩に言われたことがあります(笑)

 

自分が変化の波に乗れているのか?

 

サーフィンのような大波であれば、それを実感することはできるでしょうが、大概は気が付かないものです。

 

そんなビッグウェーブ、そうそうないですからね。

 

また、波に乗るだけでなく、うまく潮の流れに乗って、漕がなくてもどんどん進むことだってできるわけですしね。

 

多くの場合、波に乗れているときは、

 

「なんか最近調子いいぞ」とか

 

「最近感が冴えている」とか

 

「いいこと結構あるよな」てな感じで、

 

自分が進む方向に、追い風が吹いているような感じがするわけです。

 

しかし、人生穏やかな波もあれば、荒波もある。

 

追い風もあれば、向かい風の時もある。

 

せっかく波に乗っているのに、いつか波に翻弄されるかもしれないと不安になって、波に乗るのをやめてしまったりする。

 

これはもったいないわけです。

 

もちろん、荒波に遭遇することも、覚悟をする必要はありますけどね。

 

海が凪いでいるときはどんどん舟をこぎ、荒れているときは舟をこがない。

 

ま、普通のことですよね。

 

中島みゆきさんの曲に「二隻の船」という曲があります。

 

あの曲は、今回のお話のパートナーシップ版を、をそのまま歌詞にしたような、見事な曲だと思います。

 

みんな小さな舟に乗って、人生という海へ漕ぎ出している。

 

独りで漕いでいるのか、何隻も連結して進んでいるのか、それはみなさんの選択次第。

 

皆さんが、素敵な寄港地にたどり着けるように、私は海図を作る人(笑)

 

おあとがよろしいようで<(_ _)>

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