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2017/12/2 十人十色

この間、三線教室のイベントに関する会議があったのですが、まあ私は事務局長ですので、会議の運営や進行をしないといけないわけです。

 

で、会議の時に一番困ること。

 

それは、脱線です。

 

今話し合っていることと違うことを話し出して、そのことについてみんなが話し始めると、もう会議は脱線しまくるわけです。

 

一応議事次第も作っているんですけどねぇ。

 

だ~れも議事次第なんて見ちゃくれねぇ・・・。

 

ま、私が会議をコントロールできないからそうなるだけなんですけどね。

 

もちろん、私の権限で話を止めてもよかったのですが、この際好きなだけ言いたいこと言ってくださいな、という気分でしたので、ほっといたんです。

 

そしたら、師匠が一括して、無事に元の議題に戻ったわけです。

 

自分と相手の相違を知ることや、自分にはない意見を募る、作ったものに対して、修正があるかどうかを確認する、企画等に関しては、精査して承認する、今後の方針を決めるなど、まあ会議でやることって、たくさんあるわけです。

 

同時に、相手が考えていることがどんなことなのかも、わかってくるわけですよね。

 

困るのは、AさんとBさんとCさんの意見が全く食い違ったりしたときですよね。

 

皆さんそれぞれが、自分の経験などから、自分の意見を持ち、その話をするわけです。

 

それだけ場数も踏んでいるわけですしね。

 

でも、それを取りまとめるのは至難の業(笑)

 

まあ、自分が言ったことになんの責任も持たずに、言いたいことだけ言っていく人や、責任が怖いから何にも言わない人よりも、はるかに建設的でありがたいんですけどね。

 

ただ、言い方によっては相手を怒らせたりすることもありますから、注意が必要ですけどね。

 

10人いれば、10通りの考え方がある。

 

10人いれば、10この不安がある。

 

10人いれば、10この疑問が生まれる。

 

それらを一つ一つ丁寧に集め、検証し、つぶしていき、不安を解消して、整理していく。

 

そりゃあ、こんなしんどい仕事、だれもやりたがらんわなぁ(大笑)

 

なんで私、やってるんやろ?

 

三線仲間や元嫁、友人たちに言わせると、メンバーの中でできそうなのが、中原くらいやから、という答えがおおむね返ってきます。

 

ほんと、過大評価されてますよねぇ、私(笑)

 

ま、やれと言われたら、責任を持ってやるのが私の信条です。

 

できるところまではベストを尽くしますよぉ。

 

とにかく、できるできないで考えるのではなく、まずやってみることから考えてみる。

 

やってみて、出てきた問題や課題に対して、先人の意見を取り入れたり、協力を仰いだり、新しいアイデアを引っ張り出したりする。

 

この出来上がっている過程が面白いんですよねぇ。

 

プロセスを楽しむ癖が、こんなところでも活かされてるなんてねぇ。

 

まあ意見を取りまとめるのは大変な作業ですが、私は私なりのやり方でやっていこうかなと。

 

それしかできませんから(笑)

 

まずは私が一生懸命ベストを尽くす。

 

そしたら、徐々に誰かが付いてきてくれる。

 

そう信じるしかないですからね。

 

今までそれで散々裏切られてきたのにね(笑)

 

あきらめの悪さは筋金入りですから(笑)、まあ将来誰かに引き継ぐとしても、その人が楽に作業できるようにはしたいですね。

 

このイベントもこれからどうなるのか、こうご期待くださいませ!

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