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2017/11/30 最も忙しい一日②

昨日の続きです。

 

なんと、ひざの痛みが悪化しているわけです。

 

サポーターを巻いていても、全く足が踏ん張れない。

 

結構飛び跳ねる踊りなので、これは致命的です。

 

もう一度サポーターをきつく巻き直し、リハーサルをします。

 

痛みはどんどん悪化します。

 

これは足がどこまで持つかになってきましたね。

 

で、本番になり、無事に踊りを終え、着替えをしたら、片付けが始まります。

 

この段階で、私は足もいたいし、疲れ切っちゃってるんで、もうほかの人に任せよう、ということで、あえて何もしませんでした。

 

無理して手伝っても、危ないだけですしね。

 

で、家に帰って関西の友人とやり取りをして、食事をしているときに、また別の人からヘルプの連絡が!

 

なんで今日に限って、なんでしょうねぇ。

 

ここまで来ると、逆に面白くなっちゃって、さあどんとこいや!みたいな気分になります。

 

このコラムを書いているのは翌日の朝。

 

これからカウンセリングをして、再びコラムを書きにカフェに行き、イベントの会議に出て、三度コラムを書くというスケジュールが待っているわけです。

 

なかなかに楽しい、とある休日のお話でした。

 

 

おまけ話

先日の発表会の時のことでした。

 

三線仲間と二人で荷物番をしていたのですが、そのときに、お互いの仕事についての話になりました。

 

三線教室でずっと顔を合わせていましたが、何の仕事をしているか、なんて今まで聞いてなかったですからね。

 

で、お互いいろいろと話をしていた時に、ふと「環境新聞」という言葉に、相手が反応したんです。

 

「私、環境新聞いつも読んでるなぁ」

 

環境新聞というのは業界新聞ですので、読む人は環境関連の仕事をしている人くらいです。

 

相手の方は、どうやら環境関連のお仕事もしているようでした。

 

だとしたら、と思って、私が「○○という学会の記事、見たことありませんか?」と聞いてみたんです。

 

そしたら、知ってたんですねぇ。

 

実は私、去年までその学会の事務局にいて、環境新聞の掲載原稿も、私が全部用意したんです、なんて話をしたら、驚かれちゃいました。

 

私も驚きましたよ(笑)

 

まさか、こんなところで、昔の仕事を知っている人に出会うなんてねぇ。

 

今、三線教室でイベントの事務局長をやらせていただいているのも、この経験があったればこそですからねぇ。

 

ほんと、人と人って、どこで繋がっているかわかりませんねぇ。

 

もし私に何かあって、事務局長を辞めなければいけなくなったら、この人に事務局長になってもらおう。

 

なんてこっそり考えている私でした(ニヤリ)

 

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