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7成功のための自己分析

7−2 人称・視点

  

4つのポジションとも、人称・視点が違います。

FWさんタイプは「私」という人称で物事をとらえます。

常に「私」という視点でものを見ていて、短期的視野に優れています。

誰よりも結果を出すのが早いのがこのタイプです。

例えるならば、双眼鏡みたいな感じですね。

 

MFさんタイプは「私たち」という人称で物事をとらえます。

それは組織のためであったり、家族のためであったりと、視点がFWさんよりも広い範囲を見ています。

長期的視点に優れていて、計画を立てさせると右に出るものはいません。

例えるならば、望遠鏡

 

DFさんタイプは「あなた・あなたたち」という人称で物事をとらえます。

自分の視点だけではなく、相手の視点からも物事をとらえる事ができる、一番視点の広いタイプと言えるでしょう。

計画性はないのですが、結果として超長期的な視点で物事をとらえる事を得意とします。

例えるならば、人工衛星みたいな感じですね。

 

GKさんタイプは「みんなのため」と人称を使います。

正確には、これは人ではなくルールや決まり事に対する事が主で、ルールや決まり事を遵守する事が、結果としてみんなのためになる、と思っているわけです。

計画性よりも、決められたことをきちんとこなす「継続的視点」の持ち主と言えるで蘇油。

例えるならば、レーダーみたいな感じですね。

 

7−3扱うもの

 

FWさんタイプは「言葉を扱う」事を何よりも得意とします。

コミュニケーション能力に優れ、誰とでもすぐに友達になる事ができます。

 

MFさんタイプは「知識・知恵を扱う」事を最も得意とします。

思考能力に優れ、人よりも先を見通す力を持ち、先手先手で物事をとらえていきます。

 

DFさんタイプは「情報とスキルを扱う」事を得意とします。

直感力にも秀でており、言葉以外の部分からたくさんの情報を読み取り、また相手の持つ隠れた潜在的なスキルを見抜く力にも優れています。

 

GKさんタイプは「数字を扱う」事を得意とします。

他のタイプとは違い、事務処理能力に優れ、繰り返し作業に関しては抜群の能力を発揮します。

 

 7−4失敗の概念

 

FWさんタイプは「失敗の概念がない」ため、失敗しても気にせずにどんどん前に進んでいきます。

結果として誰かに尻拭いをしてもらったりしますが、そんな事もおかまいなし。

ひたすら前だけを見て前進するのです。

 

MFさんタイプは「失敗も想定の範囲内」のため、失敗をあまり気にしません。

もちろん想定外の失敗が起きたときはそれなりのダメージがありますが、すぐに失敗を想定内に組み込む柔軟性の高さを持っており、立ち直りも速いです。

 

DFさんタイプは「失敗するとすごくへこみ」ます。

ある意味一番うたれ弱いタイプと言えるでしょう。

自分の想い通りでなければ全て失敗と思うくらい、失敗に対しては極端な考えを持ち、いつまでも引きずってしまいます。

しかし、ここから立ち直るとどのタイプよりも力を着け、FWさんタイプ以上の前進する力をもつこともあります。

 

GKさんタイプは、他のタイプと少し違っていて「ルール通りかどうか、マニュアル通りかどうかを重視」しており、そこからはみ出ていたら失敗になります。

例えば、マニュアル通りに行動して失敗しても、それは「マニュアル通り」だったので失敗とは認識せず、名ミュアルに従わずにうまくいっても、それは「マニュアル通りでなかった」と失敗と感じたりするわけです。

例外が受け入れられないんですよね。

臨機応変が一番苦手なタイプと言えるでしょう。

 

 

7−5物事に対する向き合い方

 

FWさんタイプは「いつかできると信じてあきらめない」姿勢で物事に向き合います。

そして、どれだけ苦労しても、あきらめない限り努力を続けるわけです。

その分それ以外の物事に対して執着がなく、簡単に切り捨てていきます。

 

MFさんタイプは「最初は負けていても、試合終了時にかっていればいい」という姿勢で物事に向き合います。

野球に例えますと、9回表まで負けていてもまった問題なく、試合終了時に勝っていればいい、勝ち続ける事になんらこだわりがないわけです。

あるチームに全く勝てなくても、リーグ優勝すれば結果としてはいいわけですからね。

 

DFさんタイプは「相手をよく見る」姿勢で物事に向き合います。

他のタイプが見落とすようなところもしっかりとチェックし、DFさんしか持ち得ない情報を蓄積していくわけです。

MFさんタイプも情報通ですが、MFさんタイプは「マニアな」情報に長けていて、一つの事を掘り下げるのが得意ですが、DFさんタイプは幅広い「雑学」を得意としています。

その情報を巧みに解析する事で、MFさんですら見落とす部分にスポットをあてていきます。

 

GKさんタイプは「ルールを守る」姿勢で物事に向き合います。

GKさんにとって向き合うべきは「ルール・規則」そのものであり、それ以外のものは重要視しません。

しかし、ルールの範囲内であれば自由度は高く、誰よりもきめ細かいと言えるかもしれません。

 

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