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2017/11/14 リーダーシップのお話二つ

リーダーシップのお話二つ

 

今回、宮古島旅行で、あるリーダーの方のお話を聞く機会がありました。

 

まあ非常に風変わりなリーダーなのですが、非常に多くの人から慕われている方でもあります。

 

で、実は宮古島で、私の悪いパターンが出てしまいまして、とある大企業の方と大げんかしてしまったんです。

 

最終的に、このリーダーの方に収めていただいたのですが、その後で、このリーダーが私にいいました。

 

なめられたらダメなんだよね。

 

ああ、リーダーとして、私が一番欠けているところ、ここなんだなと感じました。

 

私は今まで、ずいぶんなめられていたんですね。

 

まあ、なめられてしまうくらい、ダメなリーダーだったとも言えますが(笑)

 

もちろん、なめられないために、厳しいリーダーをやり続ける人もいるでしょうが、それでは人はついてこないわけです。

 

このリーダーの言葉が「来る人拒まず、去る人追わず、戻ってくる人受け入れず」

 

この辺りの厳しさが、リーダーとしてやっていく一つの形なんだな、と感じたわけです。

 

もちろん、戻ってくる人を受け入れるリーダーもあります。

 

ここの大きな違いは、チャレンジする起業家か、守る起業家かの違いなのかな、という感じがします。

 

前に進むためには、進めない人、進まない人にかまっていては、前に進めなくなりますからね。

 

現状を維持するためには、どんどん取り入れていかないといけませんからね。

 

このあたりが、同じリーダーでも、考え方やポリシーが違うところなのでしょうね。

 

目的が同じでも、考え方が違うと、そこには軋轢が生まれます。

 

それをまとめるのは、リーダーとして、腕を試されるところでもあります。

 

正直なところ、私はいろんな人からなめられているのでしょうね。

 

理由は、結果を出してないから。

 

リーダーとしてなめられないためには、結果を出すしかないですからね。

 

ほんと、リーダーって、しんどいですわ。

 

 

もひとつ、リーダーシップのお話です。

 

友人と話をしていて、私が言われた事が

 

「中原さんが嫌われ役を引き受ける必要はないですよ」

 

でした。

 

昔から、どこにいても、嫌われ役をかってでるパターンが、私にはあります。

 

私が嫌われ役を引き受けていれば、誰かが嫌われ役にならなくていいわけですからね。

 

だから、平気でリーダーにも食って掛かるし、みんなにも厳しいことを言ってしまうわけです。

 

で、このパターン、やめようと今努力しているわけですよ。

 

最近、結果としてリーダーの立場にあることが多いですから、ちょいちょい「悪役」の私が出てくるわけです。

 

で、すぐに「いやいや、そのやり方は今回は使わないよ」と、頭の中で選択を変えていきます。

 

多分、嫌われ役をしている人の気持ちが、昔からよく見えていたんでしょうね。

 

そして、その辛さも、苦悩も、嫌われ役の重要性も、理解できるわけです。

 

それ以上に、自分の目の前で、苦しみながらも、嫌われ役をかってでている人を見たくないんでしょうね。

 

だから、自分が嫌われ役をかってでる。

 

しかし、今回友人と話をしていて、大事な事に気がついたんです。

 

私は、もともと嫌われ役に向いていない、ということにね。

 

嫌われ役に向いている人って、実は人望と影響力がある人なんですよ。

 

私にももちろん、人望や影響力はありますが、それは嫌われ役に向いているものではないわけです。

 

私の人望や影響力は、サポートする事に特化しているようです(笑)

 

これに気がつくのに、何年かかったんでしょうねぇ。

 

時間かけ過ぎですよね(笑)

 

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