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2017/11/10 宮古島日記2017 三日目/チャレンジ企画

二日目の佐良浜のミャークヅツと、友人との飲み会の間に、2時間ほど時間ができたので、この間にお土産を買いにいこうと思い立ちました。

 

お土産屋さんが集まっている場所に行き、どの店で買おうか迷っていたところ、ふと三線の音が聞こえてきたんです。

 

音につられて店に入ると、店長さんらしき女性が三線を弾いていたんです。

 

で、私も三線習ってます、と話しかけると、店長さんは非常に喜んで、いろいろと三線の話になりました。

 

しまい目には「何か弾いてください」という話になったので、いつもエイサーで演奏する曲を弾いてみたわけです。

 

そしたら、たいそう喜んでくれて、そのまま店長も一緒に演奏しだしたんです。

 

お客さんが来てもそっちのけ(笑)

 

二人で30分ほど、即興の演奏会が開かれたわけです。

 

いやあ、本場の人は、とにかく唄がうまい!

 

そりゃあ、方言使い慣れていますからね。

 

私も、まさか宮古島で三線を演奏するとは思わなかったので、すごく楽しかったです。

 

予定が入っていなかったら、下手したら閉店までいたかもしれません(笑)

 

で、翌日、別行動をしていた三線仲間と合流したとき、師範の先生が話しかけてきました。

 

「中原さん、昨日、ファミリーマートの向かいのお店に名前残していったでしょ」

 

私は「はい」と答えると、師範の先生は、その後私が帰った後にその店に行ったらしく、店長さんから「中原さんが来てましたよ」と言われたよ。とのことでした。

 

実は、私が店に入る前にも、三線仲間の女性がその店長さんと話をしていて、一曲披露したんだとか。

 

店長さん、お客さんは少なかったかもしれないけど、充実した一日だったんだろうなぁ。

 

私にとっても、このお店は、これからごひいきのお店になりそうです。

 

本当に、今回は旅の醍醐味を満喫しております。

 

そのかわり、景色を見る暇が全くないのが、ちょっと淋しいところですけどね。

 

 

チャレンジ企画です。

 

私は22年前、阪神大震災の時に急性アルコール中毒になり、以来一滴もお酒が飲めなくなりました。

 

しかし、これだけ付き合いが広がってしまうと、全く飲めないというのもつらいわけです。

 

三線教室では、毎日練習が終わると宴会が始まるし、神戸に帰ったら、同窓生がしょっちゅう集まって飲んでいる。

 

で、もう一度お酒が飲めるようになれないだろうか、ということで、チャレンジしてみることにしました。

 

なんせ、22年間自分の意志でのんだことがありませんからね。

 

居酒屋さんでウーロン茶を頼んで、飲んだらウーロンハイだった、というのは、たくさんあるんですけどね(笑)

 

まあ、飲めなくても生活に何の差しさわりもないわけですが、急性アルコール中毒で死にかかって、それがトラウマで飲めないわけですのでね。

 

やっぱトラウマは克服したいじゃないですか。

 

というわけで、いつから始めるかは内緒ですが、ちょっとチャレンジしてみようと思ってます。

 

ただし、飲めるようになっても、誰にも言わないし、人前では飲みません。

 

なぜかって?

 

それは、秘密です(笑)

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