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2017/11/6 何となく感じたこと/宮古島日記2017 祭りについて

何となく感じたこと

いつものコンビニで、毎月買っている雑誌を買ったら、なんかいつもと違うんです。

 

頑丈にテープが張ってあって、中が見れないようになっています。

 

エロ本じゃあるまいし。

 

と思いながら、テープをはがして読もうとしたとき、中から何か出てきたんです。

 

手帳型のカレンダー

 

しかも、雑誌と全く雰囲気の違うデザイン。

 

なんでこんなもの入っているんだ?

 

調べてみたら

 

全く別の女性月刊誌の付録でした。

 

ああ、店員さんが付録を入れ間違えたのか。

 

これって、女性月刊誌を買った人から「付録がついていない」って、クレームが入るんだろうなぁ。

 

そして、付録詰めをした店員さんが、怒られるんだろうなぁ。

 

逆に私のように、関係ない付録のついている雑誌を買った人からすれば、付録のカレンダーって、いらないんだよなぁ。

 

これ、返しにいく人、いないんだろうなぁ。

 

ちょっとしたミスなんですけどね。

 

ちょっといろいろ想像しちゃって、店員さんがかわいそうに感じてしまいました。

 

 宮古島日記2017 祭りについて

さて、宮古島のお話をする前に、祭りについてお話ししておかなければいけません。

 

そもそも、ミャークヅツというお祭りはどんな祭りか。

 

宮古島の池間民族と言われる人たち(池間島、佐良浜、西辺)の人たちだけのお祭りで、御嶽(ウタキ)の前で、豊穣祈願と、その歳に生まれた子供にお祝いの言葉を神様がかける、という儀式から始まります。

 

そのあと、お酒を飲んで、オトーリという恐怖のお酒の回し飲みがあって、パレードや踊りを披露して、最後に奉納相撲があるわけです。

 

これが3〜4日続くわけです。

 

すごいですねぇ。

 

佐良浜のミャークヅツも、夕方5時くらいから踊りだし、ミルク酒を飲みながら、ひたすら夜12時まで踊り続けるわけですからね。

 

で、ミャークヅツという名前は同じでも、3つのミャークヅツは全く違っているわけで、歌も言葉も、しきたりも違うんですよね。

 

例えば、佐良浜のミャークヅツは、数えで47歳と50歳の男性が中心となって二つの輪を作り、それぞれ別々に同じ踊りを踊り続けます。

 

一周回ったらタオルがもらえ、それを腰にぶら下げて、ミルク酒をコップ一杯振る舞われます。

 

これが延々と続くわけです。

 

もちろんこれらの踊りは、ミャークヅツの2日目や3日目に行われるものであり、もっといろいろな行事があるわけです。

 

これが何百年続いてきたわけですから、まさに伝統行事なわけです。

 

本来、部外者は参加できないのですが、友人や三線の師匠の計らいで、踊りに参加させていただいたり、御嶽のそばまで行って、神事を見学させてくれたりしたわけですから、すごく貴重な経験をさせていただきました。

 

 

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