カウンセリングハートを伝えたい、カウンセラー、ヒーラー、セラピストのためのスクール CSS

2017/11/8 宮古島日記2017 一日目

今回で4回目の宮古島になりますから、さすがに私も手慣れたものです。

 

行くと決めて宿を予約したのは8月、かなりお安い宿を確保できました。

 

今回は一人旅なんですけど、一人旅じゃない。

 

まあ三線仲間が祭りに一緒に参加するわけですから、今までとは違った旅になるわけです。

 

同時に、宮古島にいる友人たちにも会いに行こうと日程を考えるのですが、いかんせんイベントがらみの予定がどうなるかわからない。

 

お土産を買う時間すら、確保できるか不安になるくらいですからね。

 

すでにお土産として、サーターアンダギー二ふくろと、泡盛一本を頼まれていますので、それだけはなんとしても確保しないといけません。

 

まあいろんなことは行ってから考えようか、ということで、最低限の荷物に、トランクで(笑)移動を始めたわけです。

 

ところが、なぜか今回の旅行、あまり楽しくありません。

 

イベントがらみとか、そう言う事ではありません。

 

今まで、沖縄旅行はずっと独りで、いきたいところをぐるぐる回ったり、お気に入りのカフェで一日中ぼ〜としたりしていたのですが、今回は、独りがちょっと淋しい。

 

一緒にいきたい人がいる、とかそういうのはないのですが、一人旅に飽きたのか、友達と一緒に回って、あちこち案内したいのか、なんかそんな感じの気持ちになったんですよねぇ。

 

で、現地入りしたのが午後6時過ぎ。

 

涼しい!

 

暑いかと思っていたのですが、夜という事もあり、意外と快適でした。

 

ただ、東京の温度に合わせた服装をしていましたので、暑い!

 

すぐに脱ぎましたよ(笑)

 

まずはホテルまでどうやっていこうかと考えたあげく、チェックインの時間があるので、タクシーに乗り込みます。

 

で、このタクシーのおじさんと話が弾みまして、いろいろと話し込んだわけですよ。

 

びっくりしたのが、タクシーのおじさんが、私の三線の師匠の事を知っておりまして、本当に宮古島では、師匠は有名人なんだ、と実感しました。

 

宿泊場所(ゲストハウス)に到着し、宿帳を書いて、施設の説明をしてもらったのですが、この宿の従業員さんとまた話し込みまして、エラい盛り上がりました。

 

従業員さん、一ヶ月前までは東京に住んでいて、三味線とか作っていたそうです。

 

で、先月宮古島に移住してきたばかりだとか。

 

まあ、そういう方、多いですねぇ。

 

私がエイサーや舞踊をしているという話をしたら、エラい驚かれまして、宿の説明もそっちのけで、話し込んでしまいましたね。

 

さらに、見ず知らずの方と一緒に寝泊まりするのがゲストハウスの醍醐味ですから、岡山から来たダイバーさんとお話しできたりして、なかなかに楽しいお宿でした。

 

こういうのが、旅の楽しさなんでしょうねぇ。

 

明日は宮古島の友人が、別の祭りに連れて行ってくれるということで、祭り三昧の旅になりそうです。

ページ TOPへ