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2017/10/26 たまにあるんだよなぁ、こういうことって

ある日のことでした。

 

突然、焼きそばが食べたい!と思ったんです。

 

普通の焼きそばではありません。

 

中学のころ、家に誰もいないときによく作って食べた、インスタントの焼きそばです。

 

こころが食べたいと思ったら一直線。

 

すぐさまインスタント焼きそばが売っているお店に行き、買って帰ります。

 

家に帰り、フライパンに水を200ml入れ、火にかけます。

 

沸騰したら面を入れ、ほぐしながら、水分を飛ばしていきます。

 

水分がなくなったら、粉末ソースを入れて出来上がり。

 

非常に簡単です。

 

その日は、これとホルモン焼きが夕食となりました。

 

たまにあるんですよね。

 

無性にジャンキーな食べ物がほしくなるときって。

 

先日、映画を見に行った時も、無性にハンバーガーが食べたくなり、マ○ド○ル○に行きましたからね。

 

以前、元嫁が行っていたことに、こんなのがありました。

 

食事には、身体が欲する食事と、感情が欲する食事がある。

 

身体が欲する食事は、生きるために必要な食事で、感情が欲する食事は、感情を落ち着かせるための食事で、これが太る元になる。

 

なかなかに鋭い指摘だなぁ、と感心したものです。

 

では、今回私が求めた食事は、なんでしょう?

 

私的には「記憶が欲する食事」と定義してみました。

 

ここ最近、同窓生たちとのやり取りが頻繁ですので、小中学時代の記憶が、どんどん出てくるわけですよ。

 

当然、当時の思い出の中に、今回の焼きそばや、父親が作ってくれた牛丼など、思い出の味というのがあるわけです。

 

ちょっと昔の自分に触れた気分でした。

 

で、こんな話で終わるわけがありません。

 

翌日、朝からおなかが痛い。

 

どうやらストレスでもなさそう。

 

じゃあ、昨日食べた、焼きそばやホルモン焼きが原因なのか?

 

などと考えながら、おなかの痛みに耐えておりましたら、スマホにメッセージが入りました。

 

そのメッセージを見て、腹痛の原因はこれだったのか、と納得しました。

 

その日、中学時代の友人が一大イベントにチャレンジするらしく、私にメッセージを送ってくれたんです。

 

ああ、友人の恐れを、私が引き受けてたんだな。

 

そう気づいた途端、腹痛はすっと消えてなくなりました。

 

当たりのようです(笑)

 

こういうことって、たまにあるんだよなぁ。

 

そう実感した一日でした。

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