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2017/10/7 友人について

この間のことでした。

 

友人から「いつも相談にのってもらってるから、今日は僕が相談に乗ってあげるわ」と言われました。

 

なかなかに面白い提案です。

 

私くらいになると、ほとんど自分で答えまで見えちゃいますからねぇ。

 

私がカウンセリングや占いを使うときって、自分の考えや選択に間違いがないかどうかの裏付け作業になるわけです。

 

ですので、急に相談と言われてもなぁ・・・ああ、一つあるなぁ。

 

というわけで、友人に相談してみました。

 

結果

 

おおっ! そうきたか!

 

というお応えが帰ってきたわけです。

 

友人はもちろんカウンセラーではありません。

 

カウンセリングの勉強も、したことがありません。

 

でも、下手なカウンセラーよりうまいじゃないの(笑)

 

まあそれだけ、人生たくさんの苦労をしてきたわけですし、かなり長い時間、自分と向き合ってきた人ですからねぇ。

 

その分だけ、本当に大切なものを見抜く「目」を持つことができたんでしょうね。

 

面白いのが、この翌日でした。

 

早速相談したことが、目の前で繰り広げられたんです。

 

突然目の目で口論が始まり、私を除いたみんなが、避難していきます。

 

残されたのは、口論している二人と、私だけ(笑)

 

さあ、どうしようか、と思案した結果、まずやりたいだけやらせてあげよう、ということにしました。

 

そのうえで、収拾がつかなくなったら、その時に口を出すか、本題に戻るかしよう。

 

結果、無事本題に戻ることができ、事なきを得ることができました。

 

占いでは、ほぼすべてで「調整役」とか「コミュニケーション能力にたけている」とか「誰とでも仲良くなれる」とか、確実に言われるのですが、そんなこともないんですよねぇ。

 

どちらかというと、人見知りだったり、早くやることやって終わりにしよう、という気分のほうが強かったりするんですけどね。

 

まあ、周りから見たら、絶対そうは見えないんだろうなぁ、と考えながら、口論を聞いていました。

 

まったく、気ぃ使うわぁ(笑)

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