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2017/9/19 久しぶりに会いました

9月初頭、今年最後(と思いたい)同窓会があり、神戸に帰省してまいりました。

 

まあそのお話は、今回は置いといて、別の話をしたいと思います。

 

多少脚色もありますが(笑)ご了承いただきたいと思います。

 

その昔、私がまだ関西に住んでいたころの後輩カウンセラー(当時)から、会いたいという連絡がありましたので、新幹線に乗る前に合うことになりました。

 

後輩と会うのは、実に3年ぶりになりますね。

 

久しぶりに会って、近況報告や、昔の話などに花が咲いたわけですが、やっぱり言われました。

 

「謙一さん、怖いですもん」

 

まあしゃあないですわね。

 

自分がそう見せていましたしね。

 

ところが、後輩が、こんなことを言いました。

 

「普段やさしいし、面白いんですよ。

でも、時々ふっとすごい鋭い目になったりするんですよね。

すべてを見透かすような感じで。」

 

おおっ、それは私も気が付かなかったなぁ。

 

「僕は謙一さんを知ってるからまだいいけど、それでも怖いって感じますもん。

よく知らん人だったら、ほんま怖いですからね」

 

なるほどです。

 

「でも、自分が謙一さんみたいな立場になってみて、当時謙一さんが言っていたことの意味が、よくわかるんです。」

 

ほうっ!

 

「謙一さんって、5年先、10年先を見てものを言っているから、その時の自分はちんぷんかんぷんなんですよ。」

 

よく言われます(笑)

 

「でも、時がたってみて、ああ、こういうことやったんやって、わかってくるんです。」

 

これもよく言われます。

 

後輩の話では、私が見ているものは、ほかの人たちとは全然違うところを見ていて、本当にクライアントさんの未来を、ヴィジョンを見据えているわけです。

 

今が楽になればいい。

 

それも一つの選択肢ではありますが、問題を先送りにしたって、いつかはその問題と向き合わないといけないわけですから、それなら、いつか問題と向き合うときに、問題を解消できる力をつけておいたほうがいい、と私は感じるわけです。

 

だから、厳しいし怖い、って言われるんでしょうねぇ。

 

しまい目に後輩は

 

「もう占い師になったらどうですか?」

 

・・・考えるなぁ・・・。

 

そのほうがお客さん来そうやし、悩むやないの。

 

といっても、占い師からカウンセラーになった人をずっと見てきましたので、まあ占い師になることはないでしょう(笑)

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