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2017/9/6 男気について

先日、友人と「男気」についての話になったんです。

 

まあ簡単に行ってしまえば、男らしいと感じること、ですよね。

 

しかしこれは、人それぞれ違うというのは、皆さんもわかりますよね。

 

例えば、私自身の例でいえば、三線教室で、棒踊りという舞踊を発表会で披露したのですが、この棒踊りが、非常に評判がよかったんです。

 

特に女性陣から。

 

それだけ、踊りが男気にあふれたものだったのでしょうね。

 

実際、私の後輩(男性)や、三線仲間のご主人が、棒踊りだけやってみたい、という、男性陣からの評価も、非常に高かったんですよ。

 

今度11月に披露することになってるんですけどね(笑)

 

踊っている私たちは、男気がどうのとか、当然考えていないわけですよ。

 

踊るのに必死ですから(笑)

 

でも、観ている人たちからすると、そこに感じる何かがある、ということなのでしょうねぇ。

 

で、普通の話に戻して、例えば、男性側からみて、弱音を吐かないことが男気がある、と思っている人がいたり、いつも自立していることが、男気にあふれていると思っている人もいたりするわけです。

 

なかには、セックスの時にゴムを付けないことが男気がある、と思っている人もいたとかいないとか(笑)

 

女性側からみれば、包容力であったり、頼れる力であったり、ここ一番での行動だったりと、やはり男性とは、その感じ方も違うわけです。

 

心理学的な話にすると、男気というのは、男性性のエネルギーということになります。

 

それは、大切な人や物を守る、助ける、という力であって、決して暴力的、攻撃的なものや、自立的なものではないんですよね。

 

さらに、自分の行動が、いかに相手の心を良い意味で揺さぶるのか、という影響力も関係しているわけです。

 

なかには、さりげない優しさ、なんていうのもあるかもしれません。

 

その意味では、最近男気にあふれた人って、見なくなりましたよねぇ。

 

男気がある、という人自体が、もう絶滅危惧種なのかもしれませんね。

 

できることであれば、私自身男気あふれる人間になって、絶滅から守りたいと思いながらも、なかなかそうできないのが現状、といったところでしょうね。

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