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2017/9/1 普通じゃないそうで/心理学講座「実況中継」について

普通じゃないそうで

先日、クライアントさんから、こんなことを言われました。

 

「中原さんのカウンセリングって、アメリカのセレブとか富裕層が利用するような、自分を成長させたり、向上させたりするためのカウンセリングなんですよね。

 

でも、それって、自分の見たくないものとも、向き合わなきゃいけないし、やりたくないことだってやらざるを得なくなる。

 

これって、結構しんどいわけですよ。

 

でも、だから中原さんのカウンセリングがいいと思えるんです。

 

間違いなく成長できるから。

 

ただ、普通の人は嫌でしょうねぇ。」

 

非常に的を得たお言葉でした。

 

私としては、自分のカウンセリングは時代に合わない、と思っていましたので、時代遅れという認識だったんです。

 

しかし、このクライアントさんの言葉を受け入れるのであれば、もしかしたら、先に進みすぎているのかもしれませんね。

 

言い換えれば、私のカウンセリングは、使うべき人が使うと、すごく大きな効果を生みますが、そうでない人にとっては、大変なだけなのかもしれません。

 

ま、どちらにしても、普通じゃない、ということですね(笑)

 

 

心理学講座「実況中継」について

心理学講座「ただ今から、抵抗の模様を実況中継でお送りいたします。」ですが、なかなかに反響がありました。

 

そりゃあ、こころが抵抗している様子を実況するなんて、ましてカウンセラーが、自分の問題をこれだけさらけ出すことは、カウンセラーとしてイメージダウンになりますから、まずやりません。

 

クライアントさんが持つイメージとして、カウンセラーは、すべてがわかってて、すべて乗り越えている人、いわゆる「完璧な人」のイメージがあると思いますが、決してそんなことはないわけです。

 

普通の人ですよ、ほんと。

 

私の場合、自分自身が体験したこと、感じたことを言葉にしていきますから、問題を抱えていること自体、悪いとは感じずに、自分が成長できるチャンスと感じるわけです。

 

それに、面白いでしょ(笑)

 

あのあと、さらに後日談があるわけですが、それはカウンセリングでのお楽しみ、ということで、ね。

 

で、抵抗について、補足しておきます。

 

基本抵抗が出てきたときは、人の力を借りるときでもあります。

 

なぜかって?

 

ほとんどの場合、抵抗していることにすら気が付かないからです。

 

気が付かないものは、手の付けようがないですあkら、抵抗に気が付かないまま癒しても、効果はいまいちになったり、間違った結論に行きついたりしてしまいます。

 

本当は、抵抗を乗り越えた先に、答えはあるんですけどね。

 

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