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2017/8/29 みなさんに、お知らせです/新聞記事を見て

みなさんに、お知らせです。

今年9月で、スクールとしての活動を始めて、丸3年になります。

 

ですが、私の力不足と人気のなさから、全く人が集まらず。

 

8月いっぱいを持って、個人指導以外の、すべてのスクール活動を休止いたします。

 

まあ、初めから3年やって結果が出なかったらやめると、決めてましたのでね。

 

結果、一人も育てる事ができなかった。

 

それが私ここまでやってきた全て、ということです。

 

ただ、これからも個人的に私の指導を仰ぎたい、という方は、今まで通りお受けいたします。

 

ただし、料金はカウンセリングと同じ料金になるかもしれないことを、ご了承ください。

 

また、同日時に複数人で指導を受けに来た場合、それもお受けいたします。

 

料金ひとり分でね。

 

まあ、今までのような講座やワークショップは、人の集まる見込みがない今はやりません。

 

カウンセリングにつきましては、今まで通り受け付けておりますので、ご利用いただければと思います。

 

また、新しく「カウンセリング空き状況」というページを作成いたしましたので、ご予約の際の参考にしていただければと思います。

 

ここで一度、原点に戻って、一からやり直してみよう、という事でございます。

 

また、初めてご利用の方に限り、特別料金での電話カウンセリング(1回)が、ご利用できるようになりましたので、よろしければこちらもご利用ください。

 

力がなかった私の、一つのけじめでもあります。

 

 

皆様には、多大なご迷惑をおかけして、大変申し訳ありません。

 

皆様のこれからの幸せとご活躍を、お祈り申し上げます。

 

以上、お知らせでした。

 

 

新聞記事を見て

 

一位になれない小5の息子(読売新聞)

 

という新聞記事がありました。

 

この記事を目にして、私が一番に感じたこと。

 

親にとって、自分の子供って、一番じゃないの?

 

確かに、誰かに認められたり、順位などでわかりやすく評価された時に、一番だとうれしいものでもあります。

 

それも一つの自信になりますし、親としてもうれしいですしね。

 

でも、一番になかなかなれないからといって、心配するのもどうなんだろう、と私は感じるわけですよ。

 

一番になれなくて、一番だった子に悔しさを持つ。

 

そして、一番の子に賛辞を贈る。

 

これって、立派な子供に育っているじゃないですか。

 

たちが悪いと、ねたんだり、すねたりして、一番の子を無視したりいじめたり、なんてことも起きてもおかしくないわけですからね。

 

悔しい気持ちは当然持っていいわけです。

 

でも、一番になった子に、きちんとおめでとうを言ってあげられる。

 

そんなお子さんに育てた、親御さんはすばらしいと思うんですよね。

 

そんな素晴らしい親御さんが、たとえびりっけつだったとしても、子供に対して「私たちにとっての一番」をちゃんと伝えてあげることこそが、子供には必要なのではないかな、という気がします。

 

私なんて、長い人生の中で、一番を取ったのって、TVチャンピオンくらいですよ(笑)

 

一番を取ることが、自分にとっての一番であることより、大切なのでしょうかねぇ。

 

ふと、感じたことでした。

 

お粗末<(_ _)>

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