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2017/8/13  神戸夏休み日記⑥ おまけ話

今回の同窓会、実は下の学年の子らも何人か呼んでたみたいで、来ていたわけです。

 

さすがに誰が誰だか、同学年でも覚えてないのに、まして下の学年なんか、まったく覚えていません(笑)

 

じゃあ、直接話をしようじゃないか、そうすれば思い出すだろう、ということで、後輩達の集まる席に移動したんです。

 

「僕の事、覚えてる?」

 

この質問に、後輩達は

 

「覚えてますよ〜、すっごく怖かったですもん。」

 

・・・。

 

やっぱそうか。

 

当時の私は、すごい厳しい人間でしたから、かなり後輩達にきつかったと、自分でも自覚はあったんですよね。

 

こうして、直に怖かったと言われると、ほんと、当時の自分を説教してやりたくなります。

 

ここにも、私の黒歴史がありましたねぇ。

 

以前働いていたカウンセリング団体でも、結構後輩達から怖がられてましたからねぇ。

 

この辺りは、あんまり変わってなかったんやなぁ、と、しみじみ感じました。

 

もちろん、最近はすごく優しいですよ。

 

容赦がないだけでね(笑)

 

 

おまけ話 その2

実を言いますと、今回の帰省のタイミングで、ちょっとしたブッキングがありました。

 

一つは、とあるホームページコンテンツの取材依頼。

 

もうひとつは、ラジオの収録でした。

 

私はどうも、メディアには受けがいいようで、こういった話はぽつぽつと入ってきます。

 

お客さんはこないのにね(笑)

 

結果としては、帰省を選択したわけですが、まあこれがすんごく楽しかったので、私的にはベストなチョイスだった、ということで。

 

取材や収録の話は、また後日お話しいたしますね。

 

今回の神戸夏休み日記、終幕でございます。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

実は、もひとつおまけ

 

私の姉は、近所でも有名人でした。

 

だって、田舎では、障がい者って、良くも悪くも目立ちますからね。

 

ただ、街の人たちは皆いい人ばかりで、非常に姉に優しく接してくれていたんです。

 

当然、小中学の友人達も、私の姉の事を知っていて、帰省するたびに「お姉ちゃん元気?」と聞いてきてくれます。

 

で、今回同窓会中に、兄弟の話になり、姉の事を話したら、そこにいた全員が「えっお姉ちゃん、障がい者やったん?」と、意外な答えが返ってきました。

 

そうか、近所がみんな知っているからって、学区内全域に知れ渡っているわけではなかったんや。

 

このとき、初めて気がつきました。

 

33年経って、初めての気付きでもありましたね(笑)

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