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2017/8/9  神戸夏休み日記② 今回の帰省のきっかけ

今回、神戸への帰省を決めたのは、友人の一言でした。

 

もともと、夏休みは三線三昧しようかなぁ、と思っていて、神戸に帰る事は考えていなかったんです。

 

ところが、友人の「神戸に帰ってけえへんの?」この一言で、帰ろうと決めました。

 

ついでに、食事にも誘われたので、じゃあ一緒にランチでもしようや、ということでね。(8月7日のコラム参照)

 

で、一緒にランチをして、そのあと喫茶店でいろんな話をしていて、お互いふと思ったわけです。

 

小中学の頃は、ほとんど話なんかした事なかったのに、まさか今こんな風に楽しく話してるなんて、人の縁って、不思議やなぁ、とね。

 

結果として、5時間半も話をして、実際にはそれでも話し足りないくらい(笑)盛り上がりまして、お開きとなったわけです。

 

面白かったのはその後で、お礼の連絡を入れようとSNSに書き込みをして、書き込み途中で手が当たってしまい、送信してしまったんです。

 

そしたら、全く同じタイミングで、向こうからも書き込みがあり、一瞬何が起こったのかわからず、固まってしまいました。

 

シンクロニシティって、こういうことを言うのでしょうかねぇ。

 

別れてから1時間もたっているのに、お礼の連絡が全く同じタイミングだった、なんてねぇ。

 

ほとんど毎月のように神戸に帰っている私ですが、帰るたびに、いろんな気付きをいただいたり、自分の過去や今の問題と向き合わせてくれたりと、本当に呼ばれているんだなぁ、という気がしています。

 

とうとう親からも、「いつ戻ってくるんや」と普通に聞かれる始末(笑)

 

求められるうちが花、とはいいますが、自分の居場所があるというのは、ありがたいものですねぇ。

 

で、今回はいつものような、ハプニングは当然ながらありません(笑)ここまではね(笑)

 

が、こんなことがありました。

 

神戸について早々、神戸に住んでいる友人が、SNSで「三宮で電車が止まってる」というメッセージを送ってきたんです。

 

そのとき、私がいるのも三宮。

 

私は一人「俺のせいぢゃねぇ!」と、こころで突っ込みを入れていました。

 

私が移動すると電車が止まる。

 

というわけではありませんので、皆さんご安心を。

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