カウンセリングハートを伝えたい、カウンセラー、ヒーラー、セラピストのためのスクール CSS

2017/8/6  SNS

使っている皆さんも多いと思いますが、最近私も使っています。

 

まあ、仕事上どうしても必要な時もあるし、確かに便利ですからねぇ。

 

ただ、あれはちょっと困りものでもあります。

 

正直、自分がカウンセリングの知識がなければ、私はたぶんこころを病んでました(笑)

 

別に相手がどうこう、ということではないんですよ。

 

でも、短い文章で相手の意図を理解しないといけませんし、間があったり、返信がなかったりすると、すごく不安が出てきたりします。

 

こちらが書いた文章を勘違いされたりもしますし、それがきっかけで攻撃されたりすることもあるわけです。

 

また、リアルタイムで返信が来ることもあったりするので、結果スマホを何度も何度も見てしまう。

 

リアルタイムで返信できないと、相手に不快な思いをさせたのではないかと不安になったり。

 

気になって、ほかのことに集中できないわけです。

 

グループなどですと、どうしても盛り上がっている人たちと、そうでない人たちの間に溝ができたりしますしね。

 

別に、SNS事体が悪いわけでもないし、使っている人たちに問題があるわけでもない。

 

人から攻撃された経験を持つ人、例えば、誹謗中傷とか受けた経験がある人たち、もっとざっくりいうと、周りがいつも気になってしまう人であったり、人の評価が気になる人などは、やっぱり人とのかかわりに非常にナーバスになりますからね。

 

私も、心が繊細なガラスのような人間ですから(だれだ、そこでうそつけ!って言ってる人は(笑))SNSをしていると、やっぱ気になってしまうんですよねぇ。

 

それでも、SNSを使おうと選択した理由。

 

まあ当然必要だったからでもありますが、それ以上に、自分がSNSを使うことで、相手の不安や恐れが少しでも緩和されるのであれば、チャレンジしますよ。

 

同時に、SNSが持つ良い点と、SNSを使う問題点なども、わかってきましたしね。

 

やはり、便利なものはあっていいわけですが、便利なものに振り回されてしまうことには、気を付けないといけないわけです。

 

ちょっとSNSで疲れた、と感じたのであれば、あえでスマホを使わない一日を作ることも大切です。

 

お酒が好きな人などは、「休肝日」といって、お酒を飲まない日を作って、身体をいたわる人もいますが、同じように「休スマホ日」を作ってあげるのも、必要な時代になったのかもしれませんねぇ。

ページ TOPへ