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2017/7/21  宅配業者/祈りを信じる

宅配業者

ある日のことです。
 
電話がかかってきて、出てみると、宅配業者からでした。
 
配達するのを忘れていまして、明日配達したいと思います。お時間の都合はいかがでしょうか?
 
私は受け取りが可能な時間を知らせ、電話を切りました。
 
翌日、待てど暮らせど、宅配業者は来ず。
 
その翌日も、来ない。
 
あれから一週間。
 
いまだに宅配業者はきません。
 
いったいあの電話は何だったのでしょう?

 

祈りを信じる

商売人となれば、家に神棚があるのは普通です。

 

私の家にもあります。

 

毎日神棚に、みなさんの今日一日の健康と幸せをお祈りするのが、日課となっております。

 

毎月1日と15日は「お一日参り」ということで、近所の神社に行きます。

 

それも商売人としては当たり前のこと。

 

かれこれ17年続けています。

 

最初に神社に興味を持ったのはおそらく10歳の時。

 

ちょうど「大殺界」の読書感想文を書いたころでしょうか(笑)

 

そのころからおかしなこどもだったんでしょうね。私は。

 

まあそれ以前からおかしなこどもでしたけど。

 

近所の神社に友達と遊びに行った時、当時その神社には、鶏が放し飼いになっていて、境内を走りまわっていたのを覚えています。

 

鶏と縁のある神社だったんですよね。

 

毎日通うようになったのは、阪神大震災の翌年から。

 

通勤路がかわり、神社の前を通るようになったので、そのまま立ち寄るようになりました。

 

 

私は宗教を信じている、というより、「祈り」を信じています。

 

言葉にするのは難しいですが、「祈り」の本質はもっと深く、大きく、そして慈愛に満ちている。

 

私はそう感じています。

 

カウンセリングのお仕事をしておりますと、祈ることしかできないことにたくさん遭遇します。

 

自分一人の祈りなんて、実際にはたいしたことがないのかもしれません。

 

でも、その祈りを積み重ね、純粋に相手を想う。

 

その想いは、必ず届く。

 

たとえそれが報われなかったとしてもね。

 

 

今日も私は祈ります。

 

皆さんの幸せを。

 

素敵な一日でありますように。

 

 

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