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2017/7/15  パートナー!?

7月に入って、よく聞かれるようになりました。

 

なぜ離婚したのですか?

 

彼女は作らないんですか?

 

再婚はしないんですか?

 

・・・なぜなんでしょうねぇ。

 

ここ最近、この手のパートナーシップの質問が相次いでおります。

 

まあ、ご縁があれば、とは思いますが、現時点では特にご縁らしきものはなく。

 

仲が良いのは男性か主婦ばかり(笑)

 

ま、現状ではなるようになるだろう、という感じですかね。

 

ただ、自分自身独りになれてしまってますのでねぇ。

 

独りを覚悟しているところもありますが、誰かと暮らす、というのも、まあ想像すると楽しいものです。

 

三線仲間で、50歳にして再婚した人がいますから、もちろん可能性がないとは思っていません。

 

ただ、相手あってのことですし、自分の気持ちもありますしね。

 

今の私では、想い人がいても、告白するかどうか、怪しいかもしれません(笑)

 

で、後輩が、私にこんなことを言っていました。

 

中原さんのパートナーだったら、それなりにすごい人じゃないと釣り合わないんじゃないだろうか?

 

いったい、私の何を見て、そう思うんでしょうねぇ(笑)

 

私はその言葉に対して、こう答えました。

 

基本的にインスピレーションを与えてくれる人でないと無理だと思うよ。たとえ相手が、心理学のことを何も知らなくても、それ自体が私にとってインスピレーションになるかもしれないからね。

 

この受け答えで、私のパートナーを選ぶ基準が、そこにあることに気が付きましたよ。

 

私自身が求めているもの。

 

それは、インスピレーションであったり、ひらめきであったり、気づきであったり。

 

安定や安心がないのが、面白いなぁ、と自分でも笑いが出てきます。

 

パートナーを選ぶとき、一目惚れを除いて、自分自身が持つこだわりというのは、意外と反映されているものです。

 

顔やスタイルにこだわる人もいれば、安心感や包容力、経済力にこだわる人もいる。

 

以前は三高、高学歴、高収入、高身長なんていわれていた時代もありましたよね。

 

まあどんなこだわりがあってもいいんですよ。

 

でも、ここで見落としていはいけないことがあります。

 

それは、自分が持つこだわりが、自分や相手を幸せにしてくれるものなのかどうか、ということです。

 

例えば、経済力にこだわって、経済力のある人と結婚したとします。

 

その結果、幸せになる可能性ももちろんあるでしょうが、逆に、仕事が忙しすぎて、全くかまってもらえなくて、さみしさばかりが募ってしまったり。

 

これは、こだわりが自分を幸せにしない例になりますよね。

 

仕事でもない限り、自分が持っているこだわりが、自分や誰かを幸せにしていないのであれば、そのこだわりは必要ないのではないか、と私は感じるわけです。

 

しかし、パートナーシップへのこだわりって、実は自分でも気が付いていないことが多くて、人から指摘されても、なかなか受け入れられないところもあるわけです。

 

その点、私のこだわりは、かなりマニアックといえるでしょうね。

 

まあマニア人生を選んでしまった私ですから、もうこのままマニアを貫いてしまおうかなと。

 

こんなマニアな私におつきあいできる人がいるかどうかはわかりませんが、もしそんな人ができたら、皆様にお知らせしたいと思います。

 

報告できればいいんですけどねぇ・・・(笑)

 

 

 

 

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