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2017/7/13  夏休みの予定/冗談からコマ!?

夏休みの予定

夏休みを7月末にいただくわけですが、珍しく、予定が埋まりつつあります。

 

帰省した直後に、友人と食事。

 

翌日は、京都に移動(別件の仕事です(泣))

 

帰省前日は、同窓会(またやるんだ・・・)

 

そのままネットカフェで時間をつぶし、朝一の新幹線で東京へ移動。

 

家に帰らずに、三線教室で会議に出席、及び、せたがやまつりのリハーサルに参加。

 

帰宅。

 

こんな感じですね。

 

こんなにスケジュールが決まっていることって、私としては珍しいんですよね。

 

どちらかというと、無駄な時間を楽しむ、見たいな感じの旅が多いですから、スケジュールに沿って移動、というのは、仕事でもない限り、久しぶりといえるでしょう。

 

まあそれでも、時間の空きはそこそこありますので、誰かに会いにいくのか、買い物をするのか、誰かが会いにきてくれるのかは、これからということになります。

 

 

 

 

 冗談からコマ!?

 

三線教室で練習をしていたのですが、仲のよい友人が困っていました。

 

息が続かない。

 

三線のメインは唄ですから、当然歌の練習もするわけですよ。

 

ただ、古典音楽はなかなかに奥が深く、息継ぎひとつとっても、非常に難しかったりするわけです。

 

ワンフレーズ一息で歌う、なんてのは、ざらでありますからね。

 

で、困っている友人に、

 

「壊れた酸素ボンベみたいに、どっかから空気抜けてるんとちがう?」

 

と冗談を言ったんですよ。

 

そしたら、どうやら歌うときに、無意識に鼻から息を吐き出していたらしく、それが原因で、息が続かなかったらしいんですよ。

 

意識して、鼻から息を抜かないようにして歌うと、普通に歌えましたからね。

 

なんかえらい喜ばれてしまいました(笑)

 

私はただ、冗談を言っただけなんですけどねぇ。

 

これを、ひょうたんからこま、とでもいうのでしょうか?

 

問題が見つかった場合、そこには必ず原因があります。

 

その原因を見つけることが、問題を打開する鍵になるわけです。

 

ただ、原因を見つけるということは、なかなかに難しい作業で、ひたすらトライアンドエラーを繰り返していくことになります。

 

原因がひとつとも限りませんしね。

 

今回のように、問題があり、ぱっと原因がわかると、対応はすぐにできるわけです。

 

カウンセリングでは、原因がわかった瞬間を「気づき」というわけです。

 

気づくだけで、心はもう変化を始めるんですよ。

 

なぜなら、もう気づいていなかった自分には戻れなくなりますからね。

 

これも、立派な変化なんです。

 

私の冗談によって(笑)気づいてしまった友人。

 

もともと上手な人でしたから、今後めきめきと上達することでしょうね。

 

さて、私もここのところさぼり気味ですから、少しは練習しますかね。

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