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2017/7/9 ストリートライブ

駅前などで歌を歌っている人って、よく見かけますよね。

 

先日、とある駅でアカペラグループみたいなのが歌ってたんですよ。

 

これがうまくてですねぇ。

 

聴き入ってしまったんです。

 

そうなったら私は迷わず手売りのCDを買います。

 

で、家に帰って食事を済まし、お茶を用意してくつろいだ環境を整えて聞いてみたんですよ。

 

 

びっくりしました。

 

んま〜〜〜〜〜へた。

 

音楽のことを語るとあれこれ長くなるので、ここではばっさりと割愛しますが、正直これがCDで売られているのか?と疑うほどのひどさでした。

 

そこで、ふと考えてみたんですね。

 

アカペラのコンクールで優勝経験もある人たちがなぜCDがへたっぴなのか。

 

答えは、お金なんですよね。

 

CDを録音するにはスタディオを借りなければいけません。

 

そのお値段、10年前の価格で30分30000円(また聞きです)くらい。

 

そして、普通に販売されているCDはいろいろと音響機器をいじって調節が可能なわけです。

 

そうすると、音響さんという人を雇うことになります。

 

その人件費、安くても1人1日10万円以上。

 

つまり彼らは、いっさい音をいじらずに、一発取りでCDを作ったんでしょうね。

 

私も昔、元カノの誘いでバンド活動をしたことがあり、そのときはサックスを吹いていました。

 

昔の友人や先輩の中には、何人かプロの演奏家になって活動している人もいます。

 

私も真剣にプロの演奏家を目指していたことがありますからね。

 

結果今こうしている訳ですから、当然プロの演奏家にはなれなかったわけですが、そのぶん皆さんと知り合えたことで、プロのならなくてよかったと心から思っています(笑)

 

話を戻して、確かに彼らのCDはへたっぴでした。

 

一瞬CDを買おうと思った自分の感性すら疑いました。

 

でも、このCDを聞いて最終的に自分が至った結論。

 

彼らのCDを買ってよかった。

 

確かに彼らのCDはへたっぴです。

 

でも、そこにきちんとハートを感じた自分は、間違いではなかったと感じています。

 

ここまで書くと気になりますよね。

 

いったいどんなグループなのか。

 

もう忘れちゃいました(大笑)

 

おまけです。

 

全くの余談ですが、このときの元カノですが、バンド活動の直前に二股をかけられ(相手は元嫁の後輩)、最終的に捨てられました。

 

いい(?)思い出ですよ。

 

更なる余談ですが、実は元カノの妹さんが私の後輩とおつきあいをしていて、元カノは別の人と結婚して幸せに暮らしているそうです。

 

よかったよかった。

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