カウンセリングハートを伝えたい、カウンセラー、ヒーラー、セラピストのためのスクール CSS

2017/7/7 自由について おまけ付

おまけ話

誤字が多いという話を前回しましたが、今回はその後日談です。

 

誤字が多い原因が、少しわかってきました。

 

原因は、なんと三線です。

 

三線を習い始めて、当然ギターと同じ構造ですから、左手を非常によく動かすわけですが、右手はバチを持っているだけなので、指より手首をよく使います。

 

すると、左手は動きが速くなり、右手が追いつかなくなってきているようです。

 

同時に、演奏するときに、薬指の動きが悪いわけですが、これがキーボードを打つときにも出てしまっているんです。

 

つまり、癖が強調されちゃったんですよね。

 

後はパソコンの文字変換がほんとお馬鹿(笑)

 

昔のパソコンのほうが、ちゃんと変換してくれていました。

 

以上、いいわけでした(笑)

 

 

自由について

 

実は私、親から「勉強しなさい」といわれたことがありません。

 

ま、勉強しなかったんですけどね(笑)

 

親の方針はいたって簡単で「困るのは自分やし、自分の人生やから、すきにしたらええ」でした。

 

まあ好きにした結果危機感がどっと出てきましたね。

 

小学6年生でローマ字が書けませんでしたからね。

 

で、親にお願いして塾に行くことにしたわけですが、今から考えれば、我が家の教育方針は相当変わっていたように感じます。

 

基本興味があったことはほとんどダメとは言わなかったですしね。

 

ですので、お酒とたばこのデビューは小学2年の時です(笑)

ま、もう時効ということで許してください。

 

そのかわり、「お前の好きにしなさい」という言葉は人生で1度しか言われませんでしたね。

 

それは会社を辞めてカウンセラーになることを伝えたときです。

 

つまり、していいこともしてはいけないことも、基本は全部やらせて、そのあとでなぜやってはいけないか、という説教をたっぷりと(当時のやり方で)聞かされました。

 

それがいいかどうかは別ですよ。

 

でも、そうやって親から学んだ時に、自分の中で一つ気が付いたことがありました。

 

それは「自由」についてです。

 

自由というのは、多くの方が「好きにしていい」と思いがちですが、実際には「自分の思慮、分別で行動する」ことで、たまに「自己責任」であることを学びます。

 

つまり、「すべては自己責任においてやりたいことをやりなさい。」

 

こんな言い方になるんでしょうか。

 

そう考えたときに、父は「自由に厳しい人」だったと感じます。

 

父はもういい年しているのですが、それでも毎週母とゴルフに行き、山にのぼり、悠々自適な毎日を過ごしております。

 

下手をすると私より健康かもしれません(笑)

癌なんですけどね。

 

おかげさまで今、「自由」にさせていただいております。

 

それもまた、支えてくれる皆様のおかげです。

 

まあちょっと自由にやりすぎて、今ぼっち生活になっておりますが(笑えねぇ・・・)

ページ TOPへ