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2017/6/9 三線発表会裏日記①

さて、三線発表会も無事に終わり、いつものごとく、ちょこっと裏話をしてみたいと思います。

 

私は今回、裏方さんの仕事も仰せつかりまして、3月からずっと関わってきました。

 

結果、発表会直前に、なんと燃え尽きてしまったんです。

 

発表会前日、前々日と、丸々時間が取れまして、その時間を使って、三線の練習をしようと思ったのですが、直前まで舞台配置やタイムテーブルの管理などをしており、そちらにすべてのエネルギーを使い果たしてしまったんです。

 

三線を持つ気すら起きない。

 

これは当日、やばいんじゃないか?

 

とさすがに不安になりました。

 

燃え尽き症候群

 

これって、いとも簡単になっちゃうものなんですねぇ。

 

この時点で、発表会は終わっていませんので、なんとか自分を奮い立たせて、当日の準備を始めたわけです。

 

こんなとき、自分を支えてくれるものがあると、すごくこころが楽になるんですよね。

 

今回は、神戸の友人に、随分と助けられました。

 

ただただLINEで、他愛のないやり取りをしているだけなのですが、それがなんとも心地よくて、楽だったんですよねぇ。

 

で、友人たちに、自分の晴れ姿を見せてやろうじゃないか、という気持ちが出てきまして、友人や受講生さんに、よかったら観に来てね、と、お誘いの声もおかけしました。

 

中には「子供が音楽やってるので、時間があれば見に行きます」と言ってくれたクライアントさんなんかもいて、子供たちに「大人だって楽しんでるんだよ」」ということを知ってもらいたいな、なんて考えたりもしましたね。

 

別の友人は、「動画取りに行きましょうか?」と協力を申し出てくれたりして、ありがたい限りですよ。

 

で、発表会当日。

 

私は荷物運びとして、教室に向かいます。

 

で、印刷物を印刷してから荷物を積み込もう、と思っていたら、予定よりも30分早く積み込みが始まるではありませんか!

 

印刷する暇もなく、荷物を積み込んで、赤帽さんの道案内をしながら、会場へと向かいます。

 

当然、そんなに早く着いたら、会場が空いているはずはありません。

 

仕方がないので、門の前で荷物を降ろし、荷物番をしながら、皆が来るのを待ちます。

 

ほどなくして、皆が駆け付けてくれて、会場設営が始まりました。

 

ここまで来ると、私の仕事は本番までお預けです。

 

ところが、会場設営に思いのほか時間がかかり、開始が遅れる始末!

 

すでにスケジュール通りにいかなくなってます。

 

で、スマホに友人から連絡が。

 

「カメラ忘れたので、取りに戻ります。最初のほう録画できません。」

 

点目でスマホを見つめる私。

 

やっぱ、こうなったか・・・。

 

なんか嫌な予感はしていたんですよねぇ。

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