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2017/6/6 ささいなことでも

行きつけのカフェに行った時の話です。

 

そのカフェは3階まであって、私はいつも3階でコラム書きをしているわけです。

 

そこだけ電源がありますからね。

 

ただ、やっぱ電源席は取り合いなんですよね。

 

モーニングを頼んで、3階へといきます。

 

途中の階段で、なぜだかいつもの電源席が空いていないことが、直感でわかりました。

 

くぅ〜っ、席は空いてる!

 

と心の中で強く感じたところ。

 

なんと、いつもの電源席のとなりの席が空いておりました。

 

で、その席も電源が使えたわけです。

 

これはありがたかったですねぇ。

 

感性を開いていくと、いいことも悪いことも、ある程度直感で感じることができるようになってきます。

 

別に超能力でもなんでもない、ただ「虫の知らせ」を使いこなしていくに過ぎないわけですよ。

 

で、今回の件などから、ある程度直感から、結果をほんの少しですが、よくすることができる気がしています。

 

起こる事象は変えられないわけですよ。

 

希望した席は、どんなに念じたって、空いてはいないわけです。

 

でも、それを補うだけのものを引き寄せることができるわけです。

 

まあ、一種の引き寄せの法則と同じですね。

 

大したことには使えないにしても、こういったことには使えるんだ、と、ちょこっと楽しい気分になりました。

 

カウンセリングなどでは、最近クライアントさんのAさん、どうしているかなぁ、なんてふと考えたら、たいがい近日中にカウンセリングの予約が入ります。

 

こういったことは、実は本人が気が付いていないだけで、皆さんの日常にも結構あるのではないか、と感じるんですよね。

 

感性を使いこなす、一番のコツは、非常にシンプルなんですよ。

 

自分を信頼することなんです。

 

みなさんだって、信じてない人の言葉は、信じないでしょ(笑)

 

感性は、自分の心が発する言葉のようなものですから、自分が信じられなければ、当然直感を感じても、信じないわけですよ。

 

ですので、自分に対して信頼があれば、心の声を聴くことはできるわけです。

 

自分が嫌いでも、信頼があればできるでしょうね。

 

自分が好きで、信頼していれば、より心の言葉は鮮明になりますけどね。

 

今回の件で、私自身、以前よりも、自分のことが嫌いで無くなった、ということが、感じられたわけです。

 

すごく些細なことではありますが、自分の変化を感じることができたのは、なかなかに楽しいですね。

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