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2017/5/31 あたりまえに感謝!

とある占いの本を見せてもらったんです。

 

友人が「めっちゃあたってる!」と言っていたので、私も見せてもらいました。

 

爆笑です。

 

かなりばっちりと、的中していたからです。

 

占いを信じる、信じないは、人それぞれではありますが、私は、占いは楽しむものだと思っています。

 

で、自分を信じて行動すれば、占い通りの未来に近づくんだろうなぁ、とも感じているわけです。

 

実は、4月に、とある占いに、このようなことが書かれていました。

 

「5月に大変な事態が起こるけれども、必ずどうにかなるから大丈夫」

 

で、実際GWが開けてみたら、まあそれは大変な事態が起こっちゃったわけです。

 

それも、自分のミスから。

 

結果、皆さんの力を借りて、どうにかなったわけなのですが、まあ私の無意識が占いを信じたから、こうなったんだなぁ、と感じたりしています。

 

また、同窓会に行って、自分の罪悪感の元のひとつにあたるものを見つけることができました。

 

私は子供時代、全く人のことを考えない、超が付くわがままな人間でした。

 

極端に言えば、自分のことばかりで、他人に興味がなかったんですねぇ。

 

今だったら、まちがいなく発達障害と言われるでしょうねぇ。

 

とにかくじっとしていられないし、興味のないことには一切何もしないし、人の気持ちなんて、全くわかりませんでしたしね。

 

やっぱ、小学一年の時の国語のノートを、小学六年生まで白紙のままだった、というのはよく覚えています。

 

漢字練習帳(当時は百字帳と言っていた)は、毎日書いていたんですけどねぇ。

 

書いている内容は、ひどかったですけどね(笑)

 

で、自分は満足するけれども、周りの人は迷惑をこうむる。

 

結果、人は皆離れていく。

 

そんなことを、10代までは繰り返していたわけです。

 

もしかしたら、今も繰り返しているのかもしれません。

 

で、大人になって、過去を振り返ってみると、まあたくさんの人に迷惑をかけたなぁ、と、反省しきりなわけですよ。

 

これが、私にとって罪悪感の元の一つになるわけです。

 

で、罪悪感がある分だけ、自分自身で、自分の足下をすくって、うまくいかせないようにしている自分がいたりしたわけです。

 

調子に乗ると、必ず回りに迷惑をかける、と私は思い込んでいましたからね。

 

自分が調子づかないように、自分で自分を締め付けていたわけですよ。

 

同窓会に参加して、いかに自分がみんなに対して「申し訳ない」と感じていたのか、本当に実感しました。

 

みんなはそんなこと気にしてないんですよ。

 

それこそ30年以上も前のことですからね。

 

常識的に考えれば、人は必ず誰かに迷惑をかけながら生きています。

 

相手がそれを迷惑と感じないのは、それだけ心が広いか、愛情があるわけです。

 

その相手の心の広さや愛情に甘えて、暴虐武人にふるまってしまうと、離れていってしまうわけです。

 

夫の妻に対する暴力や、親が子に対する虐待も、夫や親が甘えていることが多々ありますからね。

 

自分自身、たくさんの人に愛されて、たくさんの人に助けられて、たくさんの人に支えられて、ここまで来れたわけです。

 

今まで出会った人みんなに、感謝です。

 

あの時、皆さんが私の関わってくれたことそのものに、価値があると感じます。

 

そして、私自身、関わってきた皆さんにとって、価値のある自分なわけです。

 

感謝の気持ちを感じることができれば、自分の価値なんて、簡単に感じることができるのかもしれません。

 

素敵な当たり前に、いっぱい感謝してみてください。

 

そうすれば、自分の思い描く未来が、占いなんかよりも、素敵な未来になるかもしれませんよ。

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